God
God に言及する聖句
神は一つの方法によって語られ、 また二つの方法によって語られるのだが、 人はそれを悟らないのだ。
彼は人々の耳を開き、 警告をもって彼らを恐れさせ、
こうして人にその悪しきわざを離れさせ、 高ぶりを人から除き、
神は彼をあわれんで言われる、 『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、 わたしはすでにあがないしろを得た。
その時、彼が神に祈るならば、神は彼を顧み、 喜びをもって、み前にいたらせ、 その救を人に告げ知らせられる。
見よ、神はこれらすべての事を ふたたび、みたび人に行い、
ヨブは言った、『わたしは正しい、 神はわたしの公義を奪われた。
彼は言った、『人は神と親しんでも、 なんの益もない』と。
それであなたがた理解ある人々よ、わたしに聞け、 神は断じて悪を行うことなく、 全能者は断じて不義を行うことはない。
神は人のわざにしたがってその身に報い、 おのおのの道にしたがって、 その身に振りかからせられる。
まことに神は悪しき事を行われない。 全能者はさばきをまげられない。
だれかこの地を彼にゆだねた者があるか。 だれか全世界を彼に負わせた者があるか。
神がもしその霊をご自分に取りもどし、 その息をご自分に取りあつめられるならば、
公義を憎む者は世を治めることができようか。 正しく力ある者を、あなたは非難するであろうか。
神は君たる者をもかたより見られることなく、 富める者を貧しき者にまさって 顧みられることはない。 彼らは皆み手のわざだからである。
神の目が人の道の上にあって、 そのすべての歩みを見られるからだ。
人がさばきのために神の前に出るとき、 神は人のために時を定めておかれない。
このように、神は彼らのわざを知り、 夜の間に彼らをくつがえされるので、 彼らはやがて滅びる。
これは彼らがそむいて彼に従わず、 その道を全く顧みないからだ。
こうして彼らは貧しき者の叫びを 彼のもとにいたらせ、 悩める者の叫びを彼に聞かせる。
彼が黙っておられるとき、 だれが非難することができようか。 彼が顔を隠されるとき、 だれが彼を見ることができようか。 一国の上にも、一人の上にも同様だ。
だれが神に向かって言ったか、 『わたしは罪を犯さないのに、懲しめられた。
わたしの見ないものをわたしに教えられたい。 もしわたしが悪い事をしたなら、 重ねてこれをしない』と。
あなたが拒むゆえに、 彼はあなたの好むように報いをされるであろうか。 あなたみずから選ぶがよい、わたしはしない。 あなたの知るところを言いなさい。
彼は自分の罪に、とがを加え、 われわれの中にあって手をうち、 神に逆らって、その言葉をしげくする」。