創世記 11:14-29
14
シラは三十歳になってエベルを生んだ。
15
シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
16
エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。
17
エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
18
ペレグは三十歳になってリウを生んだ。
19
ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。
20
リウは三十二歳になってセルグを生んだ。
21
リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。
22
セルグは三十歳になってナホルを生んだ。
23
セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。
24
ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。
25
ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。
26
テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
27
テラの系図は次のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。
28
ハランは父テラにさきだって、その生れた地、カルデヤのウルで死んだ。
29
アブラムとナホルは妻をめとった。アブラムの妻の名はサライといい、ナホルの妻の名はミルカといってハランの娘である。ハランはミルカの父、またイスカの父である。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン