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出エジプト記 40:26-38

出エジプト記 40:26-38

26
彼は会見の幕屋の中、垂幕の前に金の祭壇をすえ、
27
その上に香ばしい薫香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。
28
彼はまた幕屋の入口にとばりをかけ、
29
燔祭の祭壇を会見の天幕なる幕屋の入口にすえ、その上に燔祭と素祭をささげた。主がモーセに命じられたとおりである。
30
彼はまた会見の天幕と祭壇との間に洗盤を置き、洗うためにそれに水を入れた。
31
モーセとアロンおよびその子たちは、それで手と足を洗った。
32
すなわち会見の天幕にはいるとき、また祭壇に近づくとき、そこで洗った。主がモーセに命じられたとおりである。
33
また幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の門にとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事を終えた。
34
そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。
35
モーセは会見の幕屋に、はいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
36
雲が幕屋の上からのぼる時、イスラエルの人々は道に進んだ。彼らはその旅路において常にそうした。
37
しかし、雲がのぼらない時は、そののぼる日まで道に進まなかった。
38
すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン