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Word of God についての聖句: Expounded by Jesus

14 節 · 13 件の側面

Expounded by Jesus についての聖句

  1. それからお育ちになったナザレに行き、安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。

  2. すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を出された、

  3. 「主の御霊がわたしに宿っている。 貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、 わたしを聖別してくださったからである。 主はわたしをつかわして、 囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、 打ちひしがれている者に自由を得させ、

  4. 主のめぐみの年を告げ知らせるのである」。

  5. イエスは聖書を巻いて係りの者に返し、席に着かれると、会堂にいるみんなの者の目がイエスに注がれた。

  6. そこでイエスは、「この聖句は、あなたがたが耳にしたこの日に成就した」と説きはじめられた。

  7. すると、彼らはみなイエスをほめ、またその口から出て来るめぐみの言葉に感嘆して言った、「この人はヨセフの子ではないか」。

  8. そこで彼らに言われた、「あなたがたは、きっと『医者よ、自分自身をいやせ』ということわざを引いて、カペナウムで行われたと聞いていた事を、あなたの郷里のこの地でもしてくれ、と言うであろう」。

  9. それから言われた、「よく言っておく。預言者は、自分の郷里では歓迎されないものである。

  10. よく聞いておきなさい。エリヤの時代に、三年六か月にわたって天が閉じ、イスラエル全土に大ききんがあった際、そこには多くのやもめがいたのに、

  11. エリヤはそのうちのだれにもつかわされないで、ただシドンのサレプタにいるひとりのやもめにだけつかわされた。

  12. また預言者エリシャの時代に、イスラエルには多くのらい病人がいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。

  13. こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

  14. そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて