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Topography of Canaan についての聖句

20

重要な聖句

  1. モーセはルベンびとの部族に、その家族にしたがって嗣業を与えたが、

  2. その領域はアルノンの谷のほとりにあるアロエル、および谷の中にある町からメデバのほとりのすべての高原、

  3. ヘシボンおよびその高原のすべての町々、デボン、バモテ・バアル、ベテ・バアル・メオン、

  4. ヤハヅ、ケデモテ、メパアテ、

  5. キリアタイム、シブマ、谷の中の山にあるゼレテ・シャハル、

  6. ベテペオル、ピスガの山腹、ベテエシモテ、

  7. すなわち高原のすべての町々と、ヘシボンで世を治めたアモリびとの王シホンの全国に及んだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共に撃ち殺した。これらはみなシホンの諸侯であって、その地に住んでいた者である。

  8. イスラエルの人々はまたベオルの子、占い師バラムをもつるぎにかけて、そのほかに殺した者どもと共に殺した。

  9. ルベンびとの領域はヨルダンを境とした。これはルベンびとが、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と村々とを含む。

  10. モーセはまたガドの部族、ガドの子孫にも、その家族にしたがって、嗣業を与えたが、

  11. その領域はヤゼル、ギレアデのすべての町々、アンモンびとの地の半ばで、ラバの東のアロエルまでの地。

  12. ヘシボンからラマテ・ミゾパまでの地、およびベトニム、マハナイムからデビルの境までの地。

  13. 谷の中ではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王シホンの国の残りの部分。ヨルダンを境として、ヨルダンの東側、キンネレテの湖の南の端までの地。

  14. これはガドびとが、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と村々とを含む。

  15. モーセはまたマナセの半部族にも、嗣業を与えたが、それはマナセの半部族が、その家族にしたがって与えられたものである。

  16. その領域はマハナイムからバシャンの全土に及び、バシャンの王オグの全国、バシャンにあるヤイルのすべての町々、すなわちその六十の町。

  17. またギレアデの半ば、バシャンのオグの国の町であるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子マキルの子孫に与えられた。すなわちマキルの子孫の半ばが、その家族にしたがって、それを獲た。

  18. これらはヨルダンの向こう側、エリコの東のモアブの平野で、モーセが分け与えた嗣業である。

  19. ただし、レビの部族には、モーセはなんの嗣業をも与えなかった。イスラエルの神、主がその嗣業だからである。主がモーセに言われたとおりである。

  20. こうしてその人々は行って、その地を経めぐり、町々にしたがって、それを七つの部分とし、図面にして、書物に書きしるし、シロの宿営におるヨシュアのもとへ持ってきた。