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The Olive Tree についての聖句

40 節 · 35 件の側面

重要な聖句

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  1. 「わたしは立ち枯れと腐り穂とをもって あなたがたを撃ち、 あなたがたの園と、ぶどう畑とを荒した。 いちじくの木とオリブの木とは、いなごが食った。 それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と 主は言われる。

  2. あなたは種をまいても、刈ることがなく、 オリブの実を踏んでも、その身に油を塗ることがなく、 ぶどうを踏んでも、その酒を飲むことがない。

  3. いちじくの木は花咲かず、 ぶどうの木は実らず、 オリブの木の産はむなしくなり、 田畑は食物を生ぜず、 おりには羊が絶え、 牛舎には牛がいなくなる。

  4. しかし、わたしは主によって楽しみ、 わが救の神によって喜ぶ。

  5. あの時には、二十枡の麦の積まれる所に行ったが、わずかに十枡を得、また五十桶をくもうとして、酒ぶねに行ったが、二十桶を得たのみであった。

  6. また燭台のかたわらに、オリブの木が二本あって、一本は油をいれる器の右にあり、一本はその左にあります」。

  7. 重ねてまた「この二本の金の管によって、油をそれから注ぎ出すオリブの二枝はなんですか」と言うと、

  8. さて、彼らがエルサレムに近づき、オリブ山沿いのベテパゲに着いたとき、イエスはふたりの弟子をつかわして言われた、

  9. しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、

  10. あなたはその枝に対して誇ってはならない。たとえ誇るとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。

  11. すると、あなたは、「枝が切り去られたのは、わたしがつがれるためであった」と言うであろう。

  12. なぜなら、もしあなたが自然のままの野生のオリブから切り取られ、自然の性質に反して良いオリブにつがれたとすれば、まして、これら自然のままの良い枝は、もっとたやすく、元のオリブにつがれないであろうか。

  13. わたしの兄弟たちよ。いちじくの木がオリブの実を結び、ぶどうの木がいちじくの実を結ぶことができようか。塩水も、甘い水を出すことはできない。

  14. そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。

  15. 彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。