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The Emblems of the Holy Spirit についての聖句

14 節 · 29 件の側面

重要な聖句

  1. また言われた、「神の国は、ある人が地に種をまくようなものである。

  2. 夜昼、寝起きしている間に、種は芽を出して育って行くが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。

  3. 地はおのずから実を結ばせるもので、初めに芽、つぎに穂、つぎに穂の中に豊かな実ができる。

  4. この物音に大ぜいの人が集まってきて、彼らの生れ故郷の国語で、使徒たちが話しているのを、だれもかれも聞いてあっけに取られた。

  5. そして驚き怪しんで言った、「見よ、いま話しているこの人たちは、皆ガリラヤ人ではないか。

  6. それだのに、わたしたちがそれぞれ、生れ故郷の国語を彼らから聞かされるとは、いったい、どうしたことか。

  7. わたしたちの中には、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人もおれば、メソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、

  8. フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者もいるし、またローマ人で旅にきている者、

  9. ユダヤ人と改宗者、クレテ人とアラビヤ人もいるのだが、あの人々がわたしたちの国語で、神の大きな働きを述べるのを聞くとは、どうしたことか」。

  10. だから、聖霊が言っているように、 「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、

  11. 荒野における試錬の日に、 神にそむいた時のように、 あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。

  12. あなたがたの先祖たちは、 そこでわたしを試みためし、

  13. しかも、四十年の間わたしのわざを見たのである。 だから、わたしはその時代の人々に対して、 いきどおって言った、 彼らの心は、いつも迷っており、 彼らは、わたしの道を認めなかった。

  14. そこで、わたしは怒って、彼らをわたしの安息にはいらせることはしない、と誓った」。