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Slothfulness についての聖句

38 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. なまけ者よ、ありのところへ行き、 そのすることを見て、知恵を得よ。

  2. ありは、かしらなく、つかさなく、王もないが、

  3. 夏のうちに食物をそなえ、 刈入れの時に、かてを集める。

  4. なまけ者よ、いつまで寝ているのか、 いつ目をさまして起きるのか。

  5. しばらく眠り、しばらくまどろみ、 手をこまぬいて、またしばらく休む。

  6. それゆえ、貧しさは盗びとのようにあなたに来り、 乏しさは、つわもののようにあなたに来る。

  7. 手を動かすことを怠る者は貧しくなり、 勤め働く者の手は富を得る。

  8. 夏のうちに集める者は賢い子であり、 刈入れの時に眠る者は恥をきたらせる子である。

  9. なまけ者は、これをつかわす者にとっては、 酢が歯をいため、煙が目を悩ますようなものだ。

  10. 勤め働く者の手はついに人を治める、 怠る者は人に仕えるようになる。

  11. 怠る者は自分の獲物を捕えない、 しかし勤め働く人は尊い宝を獲る。

  12. なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、 しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。

  13. なまけ者の道には、いばらがはえしげり、 正しい者の道は平らかである。

  14. その仕事を怠る者は、滅ぼす者の兄弟である。

  15. 怠りは人を熟睡させる、 なまけ者は飢える。

  16. なまけ者は、手を皿に入れても、 それを口に持ってゆくことをしない。

  17. なまけ者は寒いときに耕さない、 それゆえ刈入れのときになって、求めても何もない。

  18. なまけ者の欲望は自分の身を殺す、 これはその手を働かせないからである。

  19. なまけ者は言う、「ししがそとにいる、 わたしは、ちまたで殺される」と。

  20. 酒にふける者と、肉をたしなむ者とは貧しくなり、 眠りをむさぼる者は、ぼろを身にまとうようになる。

  21. わたしはなまけ者の畑のそばと、 知恵のない人のぶどう畑のそばを通ってみたが、

  22. いばらが一面に生え、あざみがその地面をおおい、 その石がきはくずれていた。

  23. わたしはこれをみて心をとどめ、 これを見て教訓を得た。

  24. 「しばらく眠り、しばらくまどろみ、 手をこまぬいて、またしばらく休む」。

  25. それゆえ、貧しさは盗びとのように、あなたに来、 乏しさは、つわもののように、あなたに来る。