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Selfishness についての聖句: Inconsistent with communion of saints

18 節 · 28 件の側面

Inconsistent with communion of saints についての聖句

  1. なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、

  2. わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。

  3. からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

  4. なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。

  5. 実際、からだは一つの肢体だけではなく、多くのものからできている。

  6. もし足が、わたしは手ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。

  7. また、もし耳が、わたしは目ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。

  8. もしからだ全体が目だとすれば、どこで聞くのか。もし、からだ全体が耳だとすれば、どこでかぐのか。

  9. そこで神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられたのである。

  10. もし、すべてのものが一つの肢体なら、どこにからだがあるのか。

  11. ところが実際、肢体は多くあるが、からだは一つなのである。

  12. 目は手にむかって、「おまえはいらない」とは言えず、また頭は足にむかって、「おまえはいらない」とも言えない。

  13. そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり、

  14. からだのうちで、他よりも見劣りがすると思えるところに、ものを着せていっそう見よくする。麗しくない部分はいっそう麗しくするが、

  15. 麗しい部分はそうする必要がない。神は劣っている部分をいっそう見よくして、からだに調和をお与えになったのである。

  16. それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。

  17. もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。

  18. あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。