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Self-Righteousness についての聖句

195 節 · 30 件の側面

重要な聖句

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  1. 世には自分の目にみずからを清い者として、 なおその汚れを洗われないものがある。

  2. 世にはまた、このような人がある―― ああ、その目のいかに高きことよ、 またそのまぶたのいかにつりあがっていることよ。

  3. わざわいなるかな、彼らはおのれを見て、賢しとし、 みずから顧みて、さとしとする。

  4. わたしは公平を、測りなわとし、 正義を、下げ振りとする。 ひょうは偽りの避け所を滅ぼし、 水は隠れ場を押し倒す」。

  5. 床が短くて身を伸べることができず、 かける夜具が狭くて 身をおおうことができないからだ。

  6. あなたは言った、 「わたしは、とこしえに女王となる」と。 そして、あなたはこれらの事を心にとめず、 またその終りを思わなかった。

  7. 見よ、火を燃やし、たいまつをともす者よ、 皆その火の炎の中を歩め、 またその燃やした、たいまつの中を歩め。 あなたがたは、これをわたしの手から受けて、 苦しみのうちに伏し倒れる。

  8. わたしはあなたの義と、あなたのわざを告げ示そう、 しかしこれらはあなたを益しない。

  9. われわれはみな汚れた人のようになり、 われわれの正しい行いは、 ことごとく汚れた衣のようである。 われわれはみな木の葉のように枯れ、 われわれの不義は風のようにわれわれを吹き去る。

  10. この民はまのあたり常にわたしを怒らせ、 園の中で犠牲をささげ、 かわらの上で香をたき、

  11. 墓場にすわり、ひそかな所にやどり、 豚の肉を食らい、 憎むべき物の、あつものをその器に盛って、

  12. 言う、「あなたはそこに立って、 わたしに近づいてはならない。 わたしはあなたと区別されたものだから」と。 これらはわが鼻の煙、ひねもす燃える火である。

  13. 「それは、わたしの民が 二つの悪しき事を行ったからである。 すなわち生ける水の源であるわたしを捨てて、 自分で水ためを掘った。 それは、こわれた水ためで、 水を入れておくことのできないものだ。

  14. たといソーダをもって自ら洗い、 また多くの灰汁を用いても、 あなたの悪の汚れは、なおわたしの前にある」と 主なる神は言われる。

  15. 「どうしてあなたは、『わたしは汚れていない、 バアルに従わなかった』と言うことができようか。 谷の中でのあなたの行いを見るがよい。 あなたのしたことを知るがよい。 あなたは御しがたい若いらくだであって、 その道を行きつもどりつする。

  16. また、あなたの着物のすそには 罪のない貧しい人の命の血がついている。 あなたは彼らが押し入るのを見たのではない。 しかも、すべてこれらの事にもかかわらず、

  17. あなたは言う、『わたしは罪がない。彼の怒りは、 決してわたしに臨むことがない』と。 あなたが『わたしは罪を犯さなかった』と 言うことによって、わたしはあなたをさばく。

  18. あなたがたは、『これは主の神殿だ、主の神殿だ、主の神殿だ』という偽りの言葉を頼みとしてはならない。

  19. どうしてあなたがたは、『われわれには知恵がある、 主のおきてがある』と言うことができようか。 見よ、まことに書記の偽りの筆が これを偽りにしたのだ。

  20. 主はこう言われる、 「おおよそ人を頼みとし肉なる者を自分の腕とし、 その心が主を離れている人は、のろわれる。

  21. 不信の娘よ、 あなたはなぜ自分の谷の事を誇るのか。 あなたは自分の富に寄り頼んで、 『だれがわたしに攻めてくるものか』と言う。

  22. 岩の割れ目に住み、山の高みを占める者よ、 あなたの恐ろしい事と、あなたの心の高ぶりが、 あなたを欺いた。 あなたは、わたしのように巣を高い所に作っているが、 わたしはその所からあなたを取りおろすと 主は言われる。

  23. 「人の子よ、イスラエルの地の、かの荒れ跡の住民らは、語り続けて言う、『アブラハムはただひとりで、なおこの地を所有した。しかしわたしたちの数は多い。この地はわれわれの所有として与えられている』と。

  24. それゆえ、あなたは彼らに言え、主なる神はこう言われる、あなたがたは肉を血のついたままで食べ、おのが偶像を仰ぎ、血を流していて、なおこの地を所有することができるか。

  25. あなたがたはつるぎをたのみ、憎むべき事をおこない、おのおの隣り人の妻を汚して、なおこの地を所有することができるか。