コンテンツへスキップ

Rulers についての聖句

255 節 · 5 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. それゆえ、律法はゆるみ、公義は行われず、 悪人は義人を囲み、公義は曲げて行われている。

  2. また、酒は欺くものだ。 高ぶる者は定まりがない。 彼の欲は陰府のように広い。 彼は死のようであって、飽くことなく、 万国をおのれに集め、 万民をおのれのものとしてつどわせる」。

  3. これらは皆ことわざをもって彼をあざけり、 あざけりのなぞをもって彼をあざ笑わないだろうか。 すなわち言う、 「わざわいなるかな、 おのれに属さないものを増し加える者よ。 いつまでこのようであろうか。 質物でおのれを重くする者よ」。

  4. あなたの負債者は、にわかに興らないであろうか。 あなたを激しくゆすぶる者は目ざめないであろうか。 その時あなたは彼らにかすめられる。

  5. あなたは多くの国民をかすめたゆえ、 そのもろもろの民の残れる者は皆あなたをかすめる。 これは人の血を流し、 国と町と、その中に住むすべての者に 暴虐を行ったからである。

  6. わざわいなるかな、 災の手を免れるために高い所に巣を構えようと、 おのが家のために不義の利を取る者よ。

  7. あなたは事をはかって自分の家に恥を招き、 多くの民を滅ぼして、自分の生命を失った。

  8. 石は石がきから叫び、 梁は建物からこれに答えるからである。

  9. わざわいなるかな、 血をもって町を建て、 悪をもって町を築く者よ。

  10. 見よ、もろもろの民は火のために労し、 もろもろの国びとはむなしい事のために疲れる。 これは万軍の主から出る言葉ではないか。

  11. 主の犠牲をささげる日に、 「わたしはつかさたちと王の子たち、 およびすべて異邦の衣服を着る者を罰する。

  12. その中にいるつかさたちは、ほえるしし、 そのさばきびとたちは、夜のおおかみで、 彼らは朝まで何一つ残さない。

  13. 「万軍の主はこう仰せられる、真実のさばきを行い、互に相いつくしみ、相あわれみ、

  14. やもめ、みなしご、寄留の他国人および貧しい人を、しえたげてはならない。互に人を害することを、心に図ってはならない」。

  15. あなたがたのなすべき事はこれである。あなたがたは互に真実を語り、またあなたがたの門で、真実と平和のさばきとを、行わなければならない。

  16. そのとき、パウロはアナニヤにむかって言った、「白く塗られた壁よ、神があなたを打つであろう。あなたは、律法にしたがって、わたしをさばくために座についているのに、律法にそむいて、わたしを打つことを命じるのか」。

  17. 勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。

  18. すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。

  19. したがって、権威に逆らう者は、神の定めにそむく者である。そむく者は、自分の身にさばきを招くことになる。

  20. いったい、支配者たちは、善事をする者には恐怖でなく、悪事をする者にこそ恐怖である。あなたは権威を恐れないことを願うのか。それでは、善事をするがよい。そうすれば、彼からほめられるであろう。

  21. 彼は、あなたに益を与えるための神の僕なのである。しかし、もしあなたが悪事をすれば、恐れなければならない。彼はいたずらに剣を帯びているのではない。彼は神の僕であって、悪事を行う者に対しては、怒りをもって報いるからである。

  22. だから、ただ怒りをのがれるためだけではなく、良心のためにも従うべきである。

  23. あなたがたが貢を納めるのも、また同じ理由からである。彼らは神に仕える者として、もっぱらこの務に携わっているのである。

  24. あなたがたは、彼らすべてに対して、義務を果しなさい。すなわち、貢を納むべき者には貢を納め、税を納むべき者には税を納め、恐るべき者は恐れ、敬うべき者は敬いなさい。

  25. そこで、まず第一に勧める。すべての人のために、王たちと上に立っているすべての人々のために、願いと、祈と、とりなしと、感謝とをささげなさい。