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Predestination についての聖句

142 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. 神はアブラハムに言われた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために心配することはない。サラがあなたに言うことはすべて聞きいれなさい。イサクに生れる者が、あなたの子孫と唱えられるからです。

  2. しかし、はしための子もあなたの子ですから、これをも、一つの国民とします」。

  3. しかし、わたしがあなたをながらえさせたのは、あなたにわたしの力を見させるため、そして、わたしの名が全地に宣べ伝えられるためにほかならない。

  4. 主は言われた、「わたしはわたしのもろもろの善をあなたの前に通らせ、主の名をあなたの前にのべるであろう。わたしは恵もうとする者を恵み、あわれもうとする者をあわれむ」。

  5. 主はあなたの先祖たちを愛されたので、その後の子孫を選び、大いなる力をもって、みずからあなたをエジプトから導き出し、

  6. 主があなたがたを愛し、あなたがたを選ばれたのは、あなたがたがどの国民よりも数が多かったからではない。あなたがたはよろずの民のうち、もっとも数の少ないものであった。

  7. ただ主があなたがたを愛し、またあなたがたの先祖に誓われた誓いを守ろうとして、主は強い手をもってあなたがたを導き出し、奴隷の家から、エジプトの王パロの手から、あがない出されたのである。

  8. そうであるのに、主はただあなたの先祖たちを喜び愛し、その後の子孫であるあなたがたを万民のうちから選ばれた。今日見るとおりである。

  9. いと高き者は人の子らを分け、 諸国民にその嗣業を与えられたとき、 イスラエルの子らの数に照して、 もろもろの民の境を定められた。

  10. 彼らが心をかたくなにして、イスラエルに攻めよせたのは、もともと主がそうさせられたので、彼らがのろわれた者となり、あわれみを受けず、ことごとく滅ぼされるためであった。主がモーセに命じられたとおりである。

  11. 主は、その大いなる名のゆえに、その民を捨てられないであろう。主が、あなたがたを自分の民とすることを良しとされるからである。

  12. このように王は民の言うことを聞きいれなかった。これはかつて主がシロびとアヒヤによって、ネバテの子ヤラベアムに言われた言葉を成就するために、主が仕向けられた事であった。

  13. 彼は王に言った、「主はこう仰せられる、『わたしが滅ぼそうと定めた人を、あなたは自分の手から放して行かせたので、あなたの命は彼の命に代り、あなたの民は彼の民に代るであろう』と」。

  14. あなたは聞かなかったか、 昔わたしがこれを定めたことを。 堅固な町々をあなたが荒塚とすることも、 いにしえの日からわたしが計画して 今これをおこなうのだ。

  15. わが名を置くために、ただエルサレムだけを選び、またわが民イスラエルを治めさせるために、ただダビデだけを選んだ』。

  16. しかし彼は変ることはない。 だれが彼をひるがえすことができようか。 彼はその心の欲するところを行われるのだ。

  17. 彼はわたしのために定めた事をなし遂げられる。 そしてこのような事が多く彼の心にある。

  18. 主をおのが神とする国はさいわいである。 主がその嗣業として選ばれた民はさいわいである。

  19. あなたに選ばれ、あなたに近づけられて、 あなたの大庭に住む人はさいわいである。 われらはあなたの家、あなたの聖なる宮の 恵みによって飽くことができる。

  20. 神はヨセフの天幕をしりぞけ、 エフライムの部族を選ばず、

  21. ユダの部族を選び、 神の愛するシオンの山を選ばれた。

  22. 神はそのしもべダビデを選んで、 羊のおりから取り、

  23. 乳を与える雌羊の番をするところからつれて来て、 その民ヤコブ、その嗣業イスラエルの牧者とされた。

  24. こうして彼は直き心をもって彼らを牧し、 巧みな手をもって彼らを導いた。

  25. また彼らの前にひとりをつかわされた。 すなわち売られて奴隷となったヨセフである。