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Persia についての聖句

117 節 · 9 件の側面

重要な聖句

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  1. しかし末の日に、わたしはエラムを再び栄えさせると、主は言われる」。

  2. 矢をとぎ、 盾を取れ。主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。主のバビロンに思い図ることは、これを滅ぼすことであり、主があだを返し、その宮のあだを返されるのである。

  3. バビロンの城壁に向かって旗を立て、 見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。 主がバビロンに住む者を攻めようと図り、 その言われたことを、いま行われるからだ。

  4. 多くの水のほとりに住み、 多くの財宝を持つ者よ、 あなたの終りが来て、その命の糸は断たれる。

  5. 万軍の主はみずからをさして誓い、言われる、 わたしは必ずあなたのうちに、 人をいなごのように満たす。 彼らはあなたに向かって、かちどきの声をあげる。

  6. 主はその力をもって地を造り、 その知恵をもって世界を建て、 その悟りをもって天をのべられた。

  7. 彼が声を出されると、 天に多くの水のざわめきがあり、 また地の果から霧を立ちあがらせられる。 彼は雨のためにいなびかりをおこし、 その倉から風を取り出される。

  8. すべての人は愚かで知恵がなく、 すべての金細工人は その造った偶像のために恥をこうむる。 その偶像は偽り物で、 そのうちに息がないからだ。

  9. それらは、むなしいもの、迷いのわざである。 罰せられる時になれば滅びるものである。

  10. ヤコブの分である彼はこのようなものではない、 彼は万物の造り主だからである。 イスラエルは彼の嗣業としての部族である。 彼の名は万軍の主という。

  11. おまえはわたしの鎚であり、戦いの武器である。 わたしはおまえをもってすべての国を砕き、 おまえをもって万国を滅ぼす。

  12. おまえをもってわたしは馬と、その騎手とを砕き、 おまえをもって戦車とそれに乗る者とを砕く。

  13. わたしはおまえをもって男と女とを砕き、 おまえをもって老いた者と幼い者とを砕き、 おまえをもって若い者と、おとめとを砕く。

  14. わたしはおまえをもって、 羊飼と、その群れとを砕き、 おまえをもって農夫と、くびきを負う家畜とを砕き、 おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕く。

  15. わたしはバビロンとカルデヤに住むすべての者とに、彼らがシオンで行ったもろもろの悪しき事のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。

  16. 主は言われる、 全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、 見よ、わたしはおまえの敵となる、 わたしは手をおまえの上に伸べて、 おまえを岩からころばし、 おまえを焼け山にする。

  17. 主は言われる、 人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、 また礎とすることもない。 おまえはいつまでも荒れ地となっている。

  18. 地に旗を立て、国々のうちにラッパを吹き、 国々の民を集めてそれを攻め、 アララテ、ミンニ、アシケナズの国々をまねいて それを攻め、 軍の長を立ててそれを攻め、 群がるいなごのように馬を上り行かせよ。

  19. 国々の民を集めてそれを攻め、 メデアびとの王たちと、 そのおさたち、つかさたち、 およびすべての領地の人々を集めてこれを攻めよ。

  20. その地は震い、かつもだえ苦しむ、 主がその思い図ることをバビロンにおこない、 バビロンの地を、住む人なき荒れ地とされるからだ。

  21. バビロンの勇士たちは戦いをやめて、 その城にこもり、力はうせて、女のようになる。 その家は焼け、その貫の木は砕かれる。

  22. 飛脚は走って飛脚に会い、使者は走って使者に会い、 バビロンの王に告げて、町はことごとく取られ、

  23. 渡し場は奪われ、とりでは火で焼かれ、 兵士はおびえていると言う。

  24. 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 バビロンの娘は、打ち場のようだ、 その踏まれる時が来たのだ。 しばらくしてその刈り取られる時が来る」。

  25. 「バビロンの王ネブカデレザルはわたしを食い尽し、 わたしを滅ぼし、わたしを、からの器のようにし、 龍のようにわたしを飲み、 わたしのうまい物でその腹を満たし、 わたしを洗いざらいにした。