Eunuch についての聖句
重要な聖句
主に連なっている異邦人は言ってはならない、 「主は必ずわたしをその民から分かたれる」と。 宦官もまた言ってはならない、 「見よ、わたしは枯れ木だ」と。
主はこう言われる、 「わが安息日を守り、わが喜ぶことを選んで、 わが契約を堅く守る宦官には、
わが家のうちで、わが垣のうちで、 むすこにも娘にもまさる記念のしるしと名を与え、 絶えることのない、とこしえの名を与える。
王の家の宦官エチオピヤびとエベデメレクは、彼らがエレミヤを穴に投げ入れたことを聞いた。その時、王はベニヤミンの門に座していたので、
エベデメレクは王の家から出て行って王に言った、
「王なるわが君よ、この人々が預言者エレミヤにしたことはみな良いことではありません。彼を穴に投げ入れました。町に食物がなくなりましたから、彼はそこで餓死するでしょう」。
王はエチオピヤびとエベデメレクに命じて言った、「ここから三人のひとを連れて行って、預言者エレミヤを、死なないうちに穴から引き上げなさい」。
そこでエベデメレクはその人々を連れて王の家の倉の衣服室に行き、そこから古い布切れや、着ふるした着物を取り、これを穴の中にいるエレミヤのところへ、綱をもってつり降ろした。
そしてエチオピヤびとエベデメレクは、「この布切れや着物を、あなたのわきの下にはさんで、綱に当てなさい」とエレミヤに言った。エレミヤはそのようにした。
すると彼らは綱をもってエレミヤを穴から引き上げた。そしてエレミヤは監視の庭にとどまった。
しかし、主の使がピリポにむかって言った、「立って南方に行き、エルサレムからガザへ下る道に出なさい」(このガザは、今は荒れはてている)。
そこで、彼は立って出かけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人の女王カンダケの高官で、女王の財宝全部を管理していた宦官であるエチオピヤ人が、礼拝のためエルサレムに上り、
その帰途についていたところであった。彼は自分の馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。
御霊がピリポに「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言った。