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circa 605–538 BC

The Babylonian Exile

Jerusalem falls and the temple burns; Ezekiel and Daniel minister among the exiles as Lamentations mourns the city's ruin.

1,784 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. ダニエル書 7:3紀元前 555 年頃

    四つの大きな獣が海からあがってきた。その形は、おのおの異なり、

  2. ダニエル書 7:4紀元前 555 年頃

    第一のものは、ししのようで、わしの翼をもっていたが、わたしが見ていると、その翼は抜きとられ、また地から起されて、人のように二本の足で立たせられ、かつ人の心が与えられた。

  3. ダニエル書 7:5紀元前 555 年頃

    見よ、第二の獣は熊のようであった。これはそのからだの一方をあげ、その口の歯の間に、三本の肋骨をくわえていたが、これに向かって『起きあがって、多くの肉を食らえ』と言う声があった。

  4. ダニエル書 7:6紀元前 555 年頃

    その後わたしが見たのは、ひょうのような獣で、その背には鳥の翼が四つあった。またこの獣には四つの頭があり、主権が与えられた。

  5. ダニエル書 7:7紀元前 555 年頃

    その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。

  6. ダニエル書 7:8紀元前 555 年頃

    わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

  7. ダニエル書 7:9紀元前 555 年頃

    わたしが見ていると、 もろもろのみ座が設けられて、 日の老いたる者が座しておられた。 その衣は雪のように白く、 頭の毛は混じりもののない羊の毛のようであった。 そのみ座は火の炎であり、 その車輪は燃える火であった。

  8. ダニエル書 7:10紀元前 555 年頃

    彼の前から、ひと筋の火の流れが出てきた。 彼に仕える者は千々、 彼の前にはべる者は万々、 審判を行う者はその席に着き、 かずかずの書き物が開かれた。

  9. ダニエル書 7:11紀元前 555 年頃

    わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。

  10. ダニエル書 7:12紀元前 555 年頃

    その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

  11. ダニエル書 7:13紀元前 555 年頃

    わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、 見よ、人の子のような者が、 天の雲に乗ってきて、 日の老いたる者のもとに来ると、 その前に導かれた。

  12. ダニエル書 7:14紀元前 555 年頃

    彼に主権と光栄と国とを賜い、 諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。 その主権は永遠の主権であって、 なくなることがなく、 その国は滅びることがない。

  13. ダニエル書 7:15紀元前 555 年頃

    そこで、われダニエル、わがうちなる霊は憂え、わが脳中の幻は、わたしを悩ましたので、

  14. ダニエル書 7:16紀元前 555 年頃

    わたしは、そこに立っている者のひとりに近寄って、このすべての事の真意を尋ねた。するとその者は、わたしにこの事の解き明かしを告げ知らせた。

  15. ダニエル書 7:17紀元前 555 年頃

    『この四つの大きな獣は、地に起らんとする四人の王である。

  16. ダニエル書 7:18紀元前 555 年頃

    しかしついには、いと高き者の聖徒が国を受け、永遠にその国を保って、世々かぎりなく続く』。

  17. ダニエル書 7:19紀元前 555 年頃

    そこでわたしは、さらに第四の獣の真意を知ろうとした。その獣は他の獣と異なって、はなはだ恐ろしく、その歯は鉄、そのつめは青銅であって、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。

  18. ダニエル書 7:20紀元前 555 年頃

    この獣の頭には、十の角があったが、そのほかに一つの角が出てきたので、この角のために、三つの角が抜け落ちた。この角には目があり、また大きな事を語る口があって、その形は、その同類のものよりも大きく見えた。

  19. ダニエル書 7:21紀元前 555 年頃

    わたしが見ていると、この角は聖徒と戦って、彼らに勝ったが、

  20. ダニエル書 7:22紀元前 555 年頃

    ついに日の老いたる者がきて、いと高き者の聖徒のために審判をおこなった。そしてその時がきて、この聖徒たちは国を受けた。

  21. ダニエル書 7:23紀元前 555 年頃

    彼はこう言った、 『第四の獣は地上の第四の国である。 これはすべての国と異なって、 全世界を併合し、 これを踏みつけ、かつ打ち砕く。

  22. ダニエル書 7:24紀元前 555 年頃

    十の角はこの国から起る十人の王である。 その後にまたひとりの王が起る。 彼は先の者と異なり、 かつ、その三人の王を倒す。

  23. ダニエル書 7:25紀元前 555 年頃

    彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、 かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。 彼はまた時と律法とを変えようと望む。 聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、 彼の手にわたされる。

  24. ダニエル書 7:26紀元前 555 年頃

    しかし審判が行われ、 彼の主権は奪われて、 永遠に滅び絶やされ、

  25. ダニエル書 7:27紀元前 555 年頃

    国と主権と全天下の国々の権威とは、 いと高き者の聖徒たる民に与えられる。 彼らの国は永遠の国であって、 諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。