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circa 1446 BC

Sinai & The Law

God meets Israel at Mount Sinai, reveals the Ten Commandments, and establishes the Tabernacle and the priestly covenant.

1,657 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. レビ記 15:30紀元前 1490 年頃

    祭司はその一つを罪祭とし、他の一つを燔祭としてささげなければならない。こうして祭司はその女のため、その汚れの流出のために主の前に、あがないをするであろう。

  2. レビ記 15:31紀元前 1490 年頃

    このようにしてあなたがたは、イスラエルの人々を汚れから離さなければならない。これは彼らのうちにあるわたしの幕屋を彼らが汚し、その汚れのために死ぬことのないためである』」。

  3. レビ記 15:32紀元前 1490 年頃

    これは流出ある者、精を漏らして汚れる者、

  4. レビ記 15:33紀元前 1490 年頃

    不浄をわずらう女、ならびに男あるいは女の流出ある者、および不浄の女と寝る者に関するおきてである。

  5. レビ記 16:1紀元前 1490 年頃

    アロンのふたりの子が、主の前に近づいて死んだ後、

  6. レビ記 16:2紀元前 1490 年頃

    主はモーセに言われた、「あなたの兄弟アロンに告げて、彼が時をわかたず、垂幕の内なる聖所に入り、箱の上なる贖罪所の前に行かぬようにさせなさい。彼が死を免れるためである。なぜなら、わたしは雲の中にあって贖罪所の上に現れるからである。

  7. レビ記 16:3紀元前 1490 年頃

    アロンが聖所に、はいるには、次のようにしなければならない。すなわち雄の子牛を罪祭のために取り、雄羊を燔祭のために取り、

  8. レビ記 16:4紀元前 1490 年頃

    聖なる亜麻布の服を着、亜麻布のももひきをその身にまとい、亜麻布の帯をしめ、亜麻布の帽子をかぶらなければならない。これらは聖なる衣服である。彼は水に身をすすいで、これを着なければならない。

  9. レビ記 16:5紀元前 1490 年頃

    またイスラエルの人々の会衆から雄やぎ二頭を罪祭のために取り、雄羊一頭を燔祭のために取らなければならない。

  10. レビ記 16:6紀元前 1490 年頃

    そしてアロンは自分のための罪祭の雄牛をささげて、自分と自分の家族のために、あがないをしなければならない。

  11. レビ記 16:7紀元前 1490 年頃

    アロンはまた二頭のやぎを取り、それを会見の幕屋の入口で主の前に立たせ、

  12. レビ記 16:8紀元前 1490 年頃

    その二頭のやぎのために、くじを引かなければならない。すなわち一つのくじは主のため、一つのくじはアザゼルのためである。

  13. レビ記 16:9紀元前 1490 年頃

    そしてアロンは主のためのくじに当ったやぎをささげて、これを罪祭としなければならない。

  14. レビ記 16:10紀元前 1490 年頃

    しかし、アザゼルのためのくじに当ったやぎは、主の前に生かしておき、これをもって、あがないをなし、これをアザゼルのために、荒野に送らなければならない。

  15. レビ記 16:11紀元前 1490 年頃

    すなわち、アロンは自分のための罪祭の雄牛をささげて、自分と自分の家族のために、あがないをしなければならない。彼は自分のための罪祭の雄牛をほふり、

  16. レビ記 16:12紀元前 1490 年頃

    主の前の祭壇から炭火を満たした香炉と、細かくひいた香ばしい薫香を両手いっぱい取って、これを垂幕の内に携え入り、

  17. レビ記 16:13紀元前 1490 年頃

    主の前で薫香をその火にくべ、薫香の雲に、あかしの箱の上なる贖罪所をおおわせなければならない。こうして、彼は死を免れるであろう。

  18. レビ記 16:14紀元前 1490 年頃

    彼はまたその雄牛の血を取り、指をもってこれを贖罪所の東の面に注ぎ、また指をもってその血を贖罪所の前に、七たび注がなければならない。

  19. レビ記 16:15紀元前 1490 年頃

    また民のための罪祭のやぎをほふり、その血を垂幕の内に携え入り、その血をかの雄牛の血のように、贖罪所の上と、贖罪所の前に注ぎ、

  20. レビ記 16:16紀元前 1490 年頃

    イスラエルの人々の汚れと、そのとが、すなわち、彼らのもろもろの罪のゆえに、聖所のためにあがないをしなければならない。また彼らの汚れのうちに、彼らと共にある会見の幕屋のためにも、そのようにしなければならない。

  21. レビ記 16:17紀元前 1490 年頃

    彼が聖所であがないをするために、はいった時は、自分と自分の家族と、イスラエルの全会衆とのために、あがないをなし終えて出るまで、だれも会見の幕屋の内にいてはならない。

  22. レビ記 16:18紀元前 1490 年頃

    そして彼は主の前の祭壇のもとに出てきて、これがために、あがないをしなければならない、すなわち、かの雄牛の血と、やぎの血とを取って祭壇の四すみの角につけ、

  23. レビ記 16:19紀元前 1490 年頃

    また指をもって七たびその血をその上に注ぎ、イスラエルの人々の汚れを除いてこれを清くし、聖別しなければならない。

  24. レビ記 16:20紀元前 1490 年頃

    こうして聖所と会見の幕屋と祭壇とのために、あがないをなし終えたとき、かの生きているやぎを引いてこなければならない。

  25. レビ記 16:21紀元前 1490 年頃

    そしてアロンは、その生きているやぎの頭に両手をおき、イスラエルの人々のもろもろの悪と、もろもろのとが、すなわち、彼らのもろもろの罪をその上に告白して、これをやぎの頭にのせ、定めておいた人の手によって、これを荒野に送らなければならない。