God
God に言及する聖句
彼は心から人の子を 苦しめ悩ますことをされないからである。
地のすべての捕われ人を足の下に踏みにじり、
いと高き者の前に人の公義をまげ、
人の訴えをくつがえすことは、 主のよみせられないことである。
主が命じられたのでなければ、 だれが命じて、その事の成ったことがあるか。
災もさいわいも、 いと高き者の口から出るではないか。
われわれは、自分の行いを調べ、 かつ省みて、主に帰ろう。
われわれは天にいます神にむかって、 手と共に心をもあげよう。
「わたしたちは罪を犯し、そむきました、 あなたはおゆるしになりませんでした。
あなたは怒りをもってご自分をおおい、 わたしたちを追い攻め、殺して、あわれまず、
また雲をもってご自分をおおい、 祈を通じないようにし、
主が天から見おろして、 顧みられる時にまで及ぶでしょう。
主よ、わたしは深い穴からみ名を呼びました。
あなたはわが声を聞かれました、 『わが嘆きと叫びに耳をふさがないでください』。
わたしがあなたに呼ばわったとき、 あなたは近寄って、『恐れるな』と言われました。
主よ、あなたはわが訴えを取りあげて、 わたしの命をあがなわれました。
主よ、あなたはわたしがこうむった不義を ごらんになりました。 わたしの訴えをおさばきください。
主よ、あなたはわたしに対する彼らのそしりと、 陰謀とを、ことごとく聞かれました。
主よ、彼らの手のわざにしたがって、彼らに報い、
彼らの心をかたくなにし、 あなたののろいを彼らに注いでください。
主よ、怒りをもって彼らを追い、 天が下から彼らを滅ぼしてください」。
主はその憤りをことごとく漏らし、 激しい怒りをそそぎ、 シオンに火を燃やして、 その礎までも焼き払われた。
主はみずから彼らを散らして、 再び彼らを顧みず、 祭司を尊ばず、 長老をいたわられなかった。
われわれが鼻の息とたのんだ者、 主に油そそがれた者は、彼らの落し穴で捕えられた。 彼はわれわれが「異邦人の中でも その陰に生きるであろう」と思った者である。
シオンの娘よ、あなたの不義の罰は終った。 主は重ねてあなたを捕え移されない。 エドムの娘よ、主はあなたの不義を罰し、 あなたの罪をあらわされる。