God
God に言及する聖句
主のことばは清き言葉である。 地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである。
主よ、われらを保ち、 とこしえにこの人々から免れさせてください。
主よ、いつまでなのですか。 とこしえにわたしをお忘れになるのですか。 いつまで、み顔をわたしに隠されるのですか。
わが神、主よ、みそなわして、わたしに答え、 わたしの目を明らかにしてください。 さもないと、わたしは死の眠りに陥り、
しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼し、 わたしの心はあなたの救を喜びます。
主は豊かにわたしをあしらわれたゆえ、 わたしは主にむかって歌います。
愚かな者は心のうちに「神はない」と言う。 彼らは腐れはて、憎むべき事をなし、 善を行う者はない。
主は天から人の子らを見おろして、 賢い者、神をたずね求める者が あるかないかを見られた。
すべて悪を行う者は悟りがないのか。 彼らは物食うようにわが民をくらい、 また主を呼ぶことをしない。
その時、彼らは大いに恐れた。 神は正しい者のやからと共におられるからである。
あなたがたは貧しい者の計画を はずかしめようとする。 しかし主は彼の避け所である。
どうか、シオンからイスラエルの救が出るように。 主がその民の繁栄を回復されるとき、 ヤコブは喜び、イスラエルは楽しむであろう。
主よ、あなたの幕屋にやどるべき者はだれですか、 あなたの聖なる山に住むべき者はだれですか。
その目は神に捨てられた者を卑しめ、 主を恐れる者を尊び、 誓った事は自分の損害になっても変えることなく、
神よ、わたしをお守りください。 わたしはあなたに寄り頼みます。
わたしは主に言う、「あなたはわたしの主、 あなたのほかにわたしの幸はない」と。
地にある聖徒は、 すべてわたしの喜ぶすぐれた人々である。
主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。 あなたはわたしの分け前を守られる。
わたしにさとしをさずけられる主をほめまつる。 夜はまた、わたしの心がわたしを教える。
わたしは常に主をわたしの前に置く。 主がわたしの右にいますゆえ、 わたしは動かされることはない。
あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、 あなたの聖者に墓を見させられないからである。
あなたはいのちの道をわたしに示される。 あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、 あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。
主よ、正しい訴えを聞き、わたしの叫びにみ心をとめ、 偽りのないくちびるから出るわたしの祈に 耳を傾けてください。
どうかわたしについての宣告がみ前から出て、 あなたの目が公平をみられるように。
あなたがわたしの心をためし、夜、わたしに臨み、 わたしを試みられても、わたしのうちに なんの悪い思いをも見いだされないでしょう。 わたしの口も罪を犯しません。