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箴言 31:13-27

箴言 31:13-27

13
彼女は羊の毛や亜麻を求めて、 手ずから望みのように、それを仕上げる。
14
また商人の舟のように、 遠い国から食糧を運んでくる。
15
彼女はまだ夜のあけぬうちに起きて、 その家の者の食べ物を備え、 その女たちに日用の分を与える。
16
彼女は畑をよく考えてそれを買い、 その手の働きの実をもって、ぶどう畑をつくり、
17
力をもって腰に帯し、その腕を強くする。
18
彼女はその商品のもうけのあるのを知っている、 そのともしびは終夜消えることがない。
19
彼女は手を糸取り棒にのべ、 その手に、つむを持ち、
20
手を貧しい者に開き、 乏しい人に手をさしのべる。
21
彼女はその家の者のために雪を恐れない、 その家の者はみな紅の着物を着ているからである。
22
彼女は自分のために美しいしとねを作り、 亜麻布と紫布とをもってその着物とする。
23
その夫はその地の長老たちと共に、 町の門に座するので、人に知られている。
24
彼女は亜麻布の着物をつくって、それを売り、 帯をつくって商人に渡す。
25
力と気品とは彼女の着物である、 そして後の日を笑っている。
26
彼女は口を開いて知恵を語る、 その舌にはいつくしみの教がある。
27
彼女は家の事をよくかえりみ、 怠りのかてを食べることをしない。
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