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エレミヤ書 4:11

エレミヤ書 4:11

11 節を前後の文脈とともに表示しています。
8
このために、あなたがたは荒布を身にまとって、 悲しみ嘆け。 主の激しい怒りが、 まだわれわれを離れないからだ」。
9
主は言われる、「その日、王と君たちとはその心を失い、祭司は驚き、預言者は怪しむ」。
10
そこでわたしは言った、「ああ主なる神よ、まことにあなたはこの民とエルサレムとをまったく欺かれました。『あなたがたは安らかになる』と言われましたが、つるぎが命にまでも及びました」。
11
その時この民とエルサレムとはこう告げられる、「熱い風が荒野の裸の山からわたしの民の娘のほうに吹いてくる。これはあおぎ分けるためではなく、清めるためでもない。
12
これよりもなお激しい風がわたしのために吹く。いまわたしは彼らにさばきを告げる」。
13
見よ、彼は雲のように上ってくる。 その戦車はつむじ風のよう、 その馬はわしの飛ぶよりも速い。 ああ、われわれはわざわいだ、 われわれは滅ぼされる。
14
エルサレムよ、あなたの心の悪を洗い清めよ、 そうするならば救われる。 悪しき思いはいつまで あなたのうちにとどまるのか。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン