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使徒行伝 11:22-30

使徒行伝 11:22-30

22
このうわさがエルサレムにある教会に伝わってきたので、教会はバルナバをアンテオケにつかわした。
23
彼は、そこに着いて、神のめぐみを見てよろこび、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました。
24
彼は聖霊と信仰とに満ちた立派な人であったからである。こうして主に加わる人々が、大ぜいになった。
25
そこでバルナバはサウロを捜しにタルソへ出かけて行き、
26
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。
27
そのころ、預言者たちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。
28
その中のひとりであるアガボという者が立って、世界中に大ききんが起るだろうと、御霊によって預言したところ、果してそれがクラウデオ帝の時に起った。
29
そこで弟子たちは、それぞれの力に応じて、ユダヤに住んでいる兄弟たちに援助を送ることに決めた。
30
そして、それをバルナバとサウロとの手に託して、長老たちに送りとどけた。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン

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