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Wheel についての聖句

23 節 · 3 件の側面

重要な聖句

  1. 知恵ある王は、 箕をもってあおぎ分けるように悪人を散らし、 車をもって脱穀するように、これを罰する。

  2. その後、銀のひもは切れ、金の皿は砕け、水がめは泉のかたわらで破れ、車は井戸のかたわらで砕ける。

  3. わたしは陶器師の家へ下って行った。見ると彼は、ろくろで仕事をしていたが、

  4. わたしが生きものを見ていると、生きもののかたわら、地の上に輪があった。四つの生きものおのおのに、一つずつの輪である。

  5. もろもろの輪の形と作りは、光る貴かんらん石のようである。四つのものは同じ形で、その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。

  6. その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。

  7. 四つの輪には輪縁と輻とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされていた。

  8. 生きものが行く時には、輪もそのかたわらに行き、生きものが地からあがる時は、輪もあがる。

  9. 霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴ってあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。

  10. 彼らが行く時は、これらも行き、彼らがとどまる時は、これらもとどまり、彼らが地からあがる時は、輪もまたこれらと共にあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。

  11. それは互に相触れる生きものの翼の音と、そのかたわらの輪の音で、大いなる地震のように響いた。

  12. わたしが見ていると、見よ、ケルビムのかたわらに四つの輪があり、一つの輪はひとりのケルブのかたわらに、他の輪は他のケルブのかたわらにあった。輪のさまは、光る貴かんらん石のようであった。

  13. そのさまは四つとも同じ形で、あたかも輪の中に輪があるようであった。

  14. その行く時は四方のどこへでも行く。その行く時は回らない。ただ先頭の輪の向くところに従い、その行く時は回ることをしない。

  15. その輪縁、その輻、および輪には、まわりに目が満ちていた。―その輪は四つともこれを持っていた。

  16. その輪はわたしの聞いている所で、「回る輪」と呼ばれた。

  17. そのおのおのには四つの顔があった。第一の顔はケルブの顔、第二の顔は人の顔、第三はししの顔、第四はわしの顔であった。

  18. その時ケルビムはのぼった。これがケバル川でわたしが見た生きものである。

  19. ケルビムの行く時、輪もそのかたわらに行き、ケルビムが翼をあげて地から飛びあがる時は、輪もそのかたわらを離れない。

  20. その立ちどまる時は、輪も立ちどまり、そののぼる時は、輪も共にのぼる。生きものの霊がその中にあるからである。

  21. 時に主の栄光が宮の敷居から出て行って、ケルビムの上に立った。

  22. するとケルビムは翼をあげて、わたしの目の前で、地からのぼった。その出て行く時、輪もまたこれと共にあり、主の宮の東の門の入口の所へ行って止まった。イスラエルの神の栄光がその上にあった。

  23. 時にケルビムはその翼をあげた。輪がそのかたわらにあり、イスラエルの神の栄光がその上にあった。