Skip to content

Tradition についての聖句: Not authoritative

20 節 · 3 件の側面

Not authoritative についての聖句

  1. イエスは答えて言われた、「なぜ、あなたがたも自分たちの言伝えによって、神のいましめを破っているのか。

  2. 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

  3. それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、

  4. 父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは自分たちの言伝えによって、神の言を無にしている。

  5. 偽善者たちよ、イザヤがあなたがたについて、こういう適切な預言をしている、

  6. 『この民は、口さきではわたしを敬うが、 その心はわたしから遠く離れている。

  7. 人間のいましめを教として教え、 無意味にわたしを拝んでいる』」。

  8. それからイエスは群衆を呼び寄せて言われた、「聞いて悟るがよい。

  9. 口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。

  10. そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。

  11. イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。

  12. 彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。

  13. ペテロが答えて言った、「その譬を説明してください」。

  14. イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。

  15. 口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。

  16. しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。

  17. というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、

  18. これらのものが人を汚すのである。しかし、洗わない手で食事することは、人を汚すのではない」。

  19. 作り話やはてしのない系図などに気をとられることもないように、命じなさい。そのようなことは信仰による神の務を果すものではなく、むしろ論議を引き起させるだけのものである。

  20. しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。