Skip to content

Tabernacle についての聖句

465 節 · 94 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. 彼らが会見の幕屋でするすべての務にしたがって、その運ぶ責任のある物は次のとおりである。すなわち、幕屋の枠、その横木、その柱、その座、

  2. 庭のまわりの柱、その座、その釘、そのひも、またそのすべての器、およびそれに用いるすべてのものである。あなたがたは彼らが運ぶ責任のある器を、その名によって割り当てなければならない。

  3. これはすなわちメラリの子たちの氏族の働きであって、彼らは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとに、会見の幕屋で、このすべての働きをしなければならない」。

  4. モーセが幕屋を建て終り、これに油を注いで聖別し、またそのすべての器、およびその祭壇と、そのすべての器に油を注いで、これを聖別した日に、

  5. イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖の家の長たちは、ささげ物をした。彼らは各部族のつかさたちであって、その数えられた人々をつかさどる者どもであった。

  6. 彼らはその供え物を、主の前に携えてきたが、おおいのある車六両と雄牛十二頭であった。つかさふたりに車一両、ひとりに雄牛一頭である。彼らはこれを幕屋の前に引いてきた。

  7. その時、主はモーセに言われた、

  8. 「あなたはこれを会見の幕屋の務に用いるために、彼らから受け取って、レビびとに、おのおのその務にしたがって、渡さなければならない」。

  9. そこでモーセはその車と雄牛を受け取って、これをレビびとに渡した。

  10. すなわち、ゲルションの子たちには、その務にしたがって、車二両と雄牛四頭を渡し、

  11. メラリの子たちには、その務にしたがって車四両と雄牛八頭を渡し、祭司アロンの子イタマルに、これを監督させた。

  12. しかし、コハテの子たちには、何をも渡さなかった。彼らの務は聖なる物を、肩にになって運ぶことであったからである。

  13. つかさたちは、また祭壇に油を注ぐ日に、祭壇奉納の供え物を携えてきて、その供え物を祭壇の前にささげた。

  14. 主はモーセに言われた、「つかさたちは一日にひとりずつ、祭壇奉納の供え物をささげなければならない」。

  15. 第一日に供え物をささげた者は、ユダの部族のアミナダブの子ナションであった。

  16. その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。

  17. また十シケルの金の杯一つ。これには薫香を満たしていた。

  18. また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。

  19. 罪祭に使う雄やぎ一頭。

  20. 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミナダブの子ナションの供え物であった。

  21. 第二日にはイッサカルのつかさ、ツアルの子ネタニエルがささげ物をした。

  22. そのささげた供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。

  23. また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。

  24. また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。

  25. 罪祭に使う雄やぎ一頭。