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Sea についての聖句

23 節 · 5 件の側面

重要な聖句

  1. 神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。

  2. 神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。

  3. 水のおもてに円を描いて、 光とやみとの境とされた。

  4. 海の水が流れいで、胎内からわき出たとき、 だれが戸をもって、これを閉じこめたか。

  5. 主は海の水を水がめの中に集めるように集め、 深い淵を倉におさめられた。

  6. 海は主のもの、主はこれを造られた。 またそのみ手はかわいた地を造られた。

  7. いと高き天よ、天の上にある水よ、 主をほめたたえよ。

  8. これらのものに主のみ名をほめたたえさせよ、 これらは主が命じられると造られたからである。

  9. 主は言われる、あなたがたはわたしを恐れないのか、 わたしの前におののかないのか。 わたしは砂を置いて海の境とし、 これを永遠の限界として、 越えることができないようにした。 波はさかまいても、勝つことはできない、 鳴りわたっても、これを越えることはできない。

  10. すると突然、海上に激しい暴風が起って、舟は波にのまれそうになった。ところが、イエスは眠っておられた。

  11. そこで弟子たちはみそばに寄ってきてイエスを起し、「主よ、お助けください、わたしたちは死にそうです」と言った。

  12. するとイエスは彼らに言われた、「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」。それから起きあがって、風と海とをおしかりになると、大なぎになった。

  13. イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。

  14. 弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。

  15. しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。

  16. するとペテロが答えて言った、「主よ、あなたでしたか。では、わたしに命じて、水の上を渡ってみもとに行かせてください」。

  17. イエスは、「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。

  18. しかし、風を見て恐ろしくなり、そしておぼれかけたので、彼は叫んで、「主よ、お助けください」と言った。

  19. イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。

  20. すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。

  21. ところがイエス自身は、舳の方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか」と言った。

  22. イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。

  23. 海はその中にいる死人を出し、死も黄泉もその中にいる死人を出し、そして、おのおのそのしわざに応じて、さばきを受けた。