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Sadducees についての聖句

71 節 · 4 件の側面

重要な聖句

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  1. 彼らが人々に教を説き、イエス自身に起った死人の復活を宣伝しているのに気をいら立て、

  2. 彼らに手をかけて捕え、はや日が暮れていたので、翌朝まで留置しておいた。

  3. そこで、大祭司とその仲間の者、すなわち、サドカイ派の人たちが、みな嫉妬の念に満たされて立ちあがり、

  4. 使徒たちに手をかけて捕え、公共の留置場に入れた。

  5. ところが夜、主の使が獄の戸を開き、彼らを連れ出して言った、

  6. 「さあ行きなさい。そして、宮の庭に立ち、この命の言葉を漏れなく、人々に語りなさい」。

  7. 彼らはこれを聞き、夜明けごろ宮にはいって教えはじめた。 一方では、大祭司とその仲間の者とが、集まってきて、議会とイスラエル人の長老一同とを召集し、使徒たちを引き出してこさせるために、人を獄につかわした。

  8. そこで、下役どもが行って見ると、使徒たちが獄にいないので、引き返して報告した、

  9. 「獄には、しっかりと錠がかけてあり、戸口には、番人が立っていました。ところが、あけて見たら、中にはだれもいませんでした」。

  10. 宮守がしらと祭司長たちとは、この報告を聞いて、これは、いったい、どんな事になるのだろうと、あわて惑っていた。

  11. そこへ、ある人がきて知らせた、「行ってごらんなさい。あなたがたが獄に入れたあの人たちが、宮の庭に立って、民衆を教えています」。

  12. そこで宮守がしらが、下役どもと一緒に出かけて行って、使徒たちを連れてきた。しかし、人々に石で打ち殺されるのを恐れて、手荒なことはせず、

  13. 彼らを連れてきて、議会の中に立たせた。すると、大祭司が問うて

  14. 言った、「あの名を使って教えてはならないと、きびしく命じておいたではないか。それだのに、なんという事だ。エルサレム中にあなたがたの教を、はんらんさせている。あなたがたは確かに、あの人の血の責任をわたしたちに負わせようと、たくらんでいるのだ」。

  15. これに対して、ペテロをはじめ使徒たちは言った、「人間に従うよりは、神に従うべきである。

  16. わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木にかけて殺したイエスをよみがえらせ、

  17. そして、イスラエルを悔い改めさせてこれに罪のゆるしを与えるために、このイエスを導き手とし救主として、ご自身の右に上げられたのである。

  18. わたしたちはこれらの事の証人である。神がご自身に従う者に賜わった聖霊もまた、その証人である」。

  19. これを聞いた者たちは、激しい怒りのあまり、使徒たちを殺そうと思った。

  20. 彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆が相分れた。

  21. 元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。