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Jehoiachin についての聖句
重要な聖句
エホヤキムは先祖たちとともに眠り、その子エホヤキンが代って王となった。
エジプトの王は再びその国から出てこなかった。バビロンの王がエジプトの川からユフラテ川まで、すべてエジプトの王に属するものを取ったからである。
エホヤキンは王となった時十八歳で、エルサレムで三か月の間、世を治めた。母はエルサレムのエルナタンの娘で、名をネホシタといった。
そのころ、バビロンの王ネブカデネザルの家来たちはエルサレムに攻め上って、町を囲んだ。
その家来たちが町を囲んでいたとき、バビロンの王ネブカデネザルもまた町に攻めてきた。
ユダの王エホヤキンはその母、その家来、そのつかさたち、および侍従たちと共に出て、バビロンの王に降服したので、バビロンの王は彼を捕虜とした。これはネブカデネザルの治世の第八年であった。
彼はまた主の宮のもろもろの宝物および王の家の宝物をことごとく持ち出し、イスラエルの王ソロモンが造って主の神殿に置いたもろもろの金の器を切りこわした。主が言われたとおりである。
彼はまたエルサレムのすべての市民、およびすべてのつかさとすべての勇士、ならびにすべての木工と鍛冶一万人を捕えて行った。残った者は国の民の貧しい者のみであった。
さらに彼はエホヤキンをバビロンに捕えて行き、また王の母、王の妻たち、および侍従と国のうちのおもな人々をも、エルサレムからバビロンへ捕えて行った。
またバビロンの王はすべて勇敢な者七千人、木工と鍛冶一千人ならびに強くて良く戦う者をみな捕えてバビロンへ連れて行った。
ユダの王エホヤキンが捕え移されて後三十七年の十二月二十七日、すなわちバビロンの王エビルメロダクの治世の第一年に、王はユダの王エホヤキンを獄屋から出して
ねんごろに彼を慰め、その位を彼と共にバビロンにいる王たちの位よりも高くした。
こうしてエホヤキンはその獄屋の衣を脱ぎ、一生の間、常に王の前で食事した。
彼は一生の間、たえず日々の分を王から賜わって、その食物とした。
捕虜となったエコニヤの子らはその子シャルテル、
マルキラム、ペダヤ、セナザル、エカミア、ホシャマ、ネダビヤである。
エホヤキムのその他の行為、その行った憎むべき事および彼がひそかに行った事などは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。その子エホヤキンが彼に代って王となった。
エホヤキンは王となった時八歳で、エルサレムで三月と十日の間、世を治め、主の前に悪を行った。
「主は言われる、わたしは生きている。ユダの王エホヤキムの子コニヤが、わたしの右手の指輪であっても、わたしはあなたを抜き取る。
あなたの命を求める者の手、あなたがその顔を恐れる者の手、すなわちバビロンの王ネブカデレザルの手と、カルデヤびとの手にあなたを渡す。
わたしは、あなたと、あなたを産んだ母を、あなたがたの生れた国でない他の国に追いやる。あなたがたはそこで死ぬ。
彼らが帰りたいとせつに願う国に、彼らは再び帰ることができない」。
この人コニヤは 卑しむべき、こわれたつぼであろうか、 だれも心に留めない器であろうか。 なぜ彼とその子孫は追いやられて、 知らない地に投げやられるのか。
ああ、地よ、地よ、地よ、 主の言葉を聞けよ。
主はこう言われる、 「この人を、子なき人として、 またその一生のうち、 栄えることのない人として記録せよ。 その子孫のうち、ひとりも栄えて、 ダビデの位にすわり、 ユダを治めるものが再び起らないからである」。