Communion of Saints についての聖句
重要な聖句
見よ、兄弟が和合して共におるのは いかに麗しく楽しいことであろう。
それはこうべに注がれた尊い油がひげに流れ、 アロンのひげに流れ、 その衣のえりにまで流れくだるようだ。
またヘルモンの露がシオンの山に下るようだ。 これは主がかしこに祝福を命じ、 とこしえに命を与えられたからである。
こう言って、パウロは一同と共にひざまずいて祈った。
みんなの者は、はげしく泣き悲しみ、パウロの首を抱いて、幾度も接吻し、
もう二度と自分の顔を見ることはあるまいと彼が言ったので、特に心を痛めた。それから彼を舟まで見送った。
不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。
キリストとベリアルとなんの調和があるか。信仰と不信仰となんの関係があるか。
神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、 「わたしは彼らの間に住み、 かつ出入りをするであろう。 そして、わたしは彼らの神となり、 彼らはわたしの民となるであろう」。
だから、「彼らの間から出て行き、 彼らと分離せよ、と主は言われる。 そして、汚れたものに触てはならない。 触なければ、わたしはあなたがたを受けいれよう。
さて、主にある囚人であるわたしは、あなたがたに勧める。あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、
できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、
平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。
しかしあなたがたが近づいているのは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の天使の祝会、
天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者なる神、全うされた義人の霊、
新しい契約の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よりも力強く語るそそがれた血である。