circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- エレミヤ書 18:21紀元前 608 年頃
それゆえ、彼らの子どもたちをききんに渡し、 彼らをつるぎの刃に渡してください。 彼らの妻は子を失い、また寡婦となり、 男は疫病にかかって死に、 若い者は、戦争でつるぎに殺されますように。
- エレミヤ書 18:22紀元前 608 年頃
あなたが敵をにわかに彼らに臨ませられるとき、 彼らの家から叫び声が聞えますように。 彼らは穴を掘って、わたしを捕えようとし、 わなをつくって、わたしの足を 捕えようとしたからです。
- エレミヤ書 18:23紀元前 608 年頃
主よ、あなたは彼らがわたしを殺すために めぐらしている計略を皆ごぞんじです。 その悪をゆるすことなく、 その罪をあなたの前から消し去らないでください。 彼らをあなたの前に倒れさせてください。 あなたのお怒りになる時に彼らを罰してください。
- エレミヤ書 19:1紀元前 607 年頃
主はこう言われる、「行って、陶器師のびんを買い、民の長老と年長の祭司のうちの数人を伴って、
- エレミヤ書 19:2紀元前 607 年頃
瀬戸かけの門の入口にあるベンヒンノムの谷へ行き、その所で、わたしがあなたに語る言葉をのべて、
- エレミヤ書 19:3紀元前 607 年頃
言いなさい、『ユダの王たち、およびエルサレムに住む者よ、主の言葉を聞きなさい。万軍の主、イスラエルの神はこう仰せられる、見よ、わたしは災をこの所に下す。おおよそ、その災のことを聞くものの耳は両方とも鳴る。
- エレミヤ書 19:4紀元前 607 年頃
彼らがわたしを捨て、この所を汚し、この所で、自分も先祖たちもユダの王たちも知らなかった他の神々に香をたき、かつ罪のない者の血を、この所に満たしたからである。
- エレミヤ書 19:5紀元前 607 年頃
また彼らはバアルのために高き所を築き、火をもって自分の子どもたちを焼き、燔祭としてバアルにささげた。これはわたしの命じたことではなく、定めたことでもなく、また思いもしなかったことである。
- エレミヤ書 19:6紀元前 607 年頃
主は言われる、それゆえ、見よ、この所をトペテまたはベンヒンノムの谷と呼ばないで、虐殺の谷と呼ぶ日がくる。
- エレミヤ書 19:7紀元前 607 年頃
またわたしはこの所でユダとエルサレムの計りごとを打ち破り、つるぎをもって、彼らをその敵の前と、そのいのちを求める者の手に倒れさせ、またその死体を空の鳥と地の獣の食い物とし、
- エレミヤ書 19:8紀元前 607 年頃
かつ、この町を荒れすたれさせて、人に舌打ちされるものとする。そこを通る人は皆そのもろもろの災を見て身震いし、舌打ちする。
- エレミヤ書 19:9紀元前 607 年頃
また彼らがその敵とその命を求める者とに囲まれて苦しみ悩む時、わたしは彼らに自分のむすこの肉、娘の肉を食べさせる。彼らはまた互にその友の肉を食べるようになる』。
- エレミヤ書 19:10紀元前 607 年頃
そこで、あなたは、一緒に行く人々の目の前で、そのびんを砕き、
- エレミヤ書 19:11紀元前 607 年頃
そして彼らに言いなさい、『万軍の主はこう仰せられる、陶器師の器をひとたび砕くならば、もはやもとのようにすることはできない。このようにわたしはこの民とこの町とを砕く。人々はほかに葬るべき場所がないために、トペテに葬るであろう。
- エレミヤ書 19:12紀元前 607 年頃
主は仰せられる、わたしはこの所と、ここに住む者とにこのようにし、この町をトペテのようにする。
- エレミヤ書 19:13紀元前 607 年頃
エルサレムの家とユダの王たちの家、すなわち彼らがその屋上で天の衆群に香をたき、ほかの神々に酒を注いだ家は、皆トペテの所のように汚される』」。
- エレミヤ書 19:14紀元前 607 年頃
エレミヤは主が彼をつかわして預言させられたトペテから帰ってきて、主の家の庭に立ち、すべての民に言った、
- エレミヤ書 19:15紀元前 607 年頃
「万軍の主、イスラエルの神はこう仰せられる、見よ、わたしは、この町とそのすべての村々に、わたしの言ったもろもろの災を下す。彼らが強情で、わたしの言葉に聞き従おうとしないからである」。
- エレミヤ書 20:1紀元前 607 年頃
さて祭司インメルの子で、主の宮のつかさの長であったパシュルは、エレミヤがこれらの事を預言するのを聞いた。
- エレミヤ書 20:2紀元前 607 年頃
そしてパシュルは預言者エレミヤを打ち、主の宮にある上のベニヤミンの門の足かせにつないだ。
- エレミヤ書 20:3紀元前 607 年頃
その翌日パシュルがエレミヤを足かせから解き放した時、エレミヤは彼に言った、「主はあなたの名をパシュルとは呼ばないで、『恐れが周囲にある』と呼ばれる。
- エレミヤ書 20:4紀元前 607 年頃
主はこう仰せられる、見よ、わたしはあなたを、あなた自身とあなたのすべての友だちに恐れを起させる者とする。彼らはあなたが見ている目の前で敵のつるぎに倒れる。わたしはまたユダのすべての民をバビロン王の手に渡す。彼は彼らを捕えてバビロンに移し、つるぎをもって殺す。
- エレミヤ書 20:5紀元前 607 年頃
わたしはまたこの町のすべての富と、その獲たすべての物と、そのすべての貴重な物と、ユダの王たちのすべての宝物をその敵の手に渡す。彼らはこれをかすめ、民を捕えてバビロンに移す。
- エレミヤ書 20:6紀元前 607 年頃
パシュルよ、あなたと、あなたの家に住む者とはみな捕え移される。あなたはバビロンに行って、その所で死に、その所に葬られる。あなたも、あなたが偽って預言した言葉に聞き従った友もみなそのようになる」。
- エレミヤ書 20:7紀元前 607 年頃
主よ、あなたがわたしを欺かれたので、 わたしはその欺きに従いました。 あなたはわたしよりも強いので、 わたしを説き伏せられたのです。 わたしは一日中、物笑いとなり、 人はみなわたしをあざけります。