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Hamor

13 節 · 1 人の家族

別名: Emmor

Hamor に言及する聖句

  1. 彼は天幕を張った野の一部をシケムの父ハモルの子らの手から百ケシタで買い取り、

  2. その地のつかさ、ヒビびとハモルの子シケムが彼女を見て、引き入れ、これと寝てはずかしめた。

  3. シケムは父ハモルに言った、「この娘をわたしの妻にめとってください」。

  4. シケムの父ハモルはヤコブと話し合おうと、ヤコブの所に出てきた。

  5. ハモルは彼らと語って言った、「わたしの子シケムはあなたがたの娘を心に慕っています。どうか彼女を彼の妻にください。

  6. しかし、ヤコブの子らはシケムが彼らの妹デナを汚したので、シケムとその父ハモルに偽って答え、

  7. 彼らの言葉がハモルとハモルの子シケムとの心にかなったので、

  8. そこでハモルとその子シケムとは町の門に行き、町の人々に語って言った、

  9. そこで町の門に出入りする者はみなハモルとその子シケムとに聞き従って、町の門に出入りするすべての男子は割礼を受けた。

  10. またつるぎの刃にかけてハモルとその子シケムとを殺し、シケムの家からデナを連れ出した。

  11. イスラエルの人々が、エジプトから携え上ったヨセフの骨は、むかしヤコブが銀百枚で、シケムの父ハモルの子らから買い取ったシケムのうちの地所の一部に葬られた。これはヨセフの子孫の嗣業となった。

  12. そしてエベデの子ガアルは言った、「アビメレクは何ものか。シケムのわれわれは何ものなれば彼に仕えなければならないのか。エルバアルの子とその役人ゼブルはシケムの先祖ハモルの一族に仕えたではないか。われわれはどうして彼に仕えなければならないのか。

  13. それから彼らは、シケムに移されて、かねてアブラハムがいくらかの金を出してこの地のハモルの子らから買っておいた墓に、葬られた。