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民数記 26:7-31

民数記 26:7-31

7
これらはルベンびとの氏族であって、数えられた者は四万三千七百三十人であった。
8
またパルの子はエリアブ。
9
エリアブの子はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆のうちから選び出された者で、コラのともがらと共にモーセとアロンとに逆らって主と争った時、
10
地は口を開いて彼らとコラとをのみ、その仲間は死んだ。その時二百五十人が火に焼き滅ぼされて、戒めの鏡となった。
11
ただし、コラの子たちは死ななかった。
12
シメオンの子孫は、その氏族によれば、ネムエルからネムエルびとの氏族が出、ヤミンからヤミンびとの氏族が出、ヤキンからヤキンびとの氏族が出、
13
ゼラからゼラびとの氏族が出、シャウルからシャウルびとの氏族が出た。
14
これらはシメオンびとの氏族であって、数えられた者は二万二千二百人であった。
15
ガドの子孫は、その氏族によれば、ゼポンからゼポンびとの氏族が出、ハギからハギびとの氏族が出、シュニからシュニびとの氏族が出、
16
オズニからオズニびとの氏族が出、エリからエリびとの氏族が出、
17
アロドからアロドびとの氏族が出、アレリからアレリびとの氏族が出た。
18
これらはガドの子孫の氏族であって、数えられた者は四万五百人であった。
19
ユダの子らはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの地で死んだ。
20
ユダの子孫は、その氏族によれば、シラからシラびとの氏族が出、ペレヅからペレヅびとの氏族が出、ゼラからゼラびとの氏族が出た。
21
ペレヅの子孫は、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、ハムルからハムルびとの氏族が出た。
22
これらはユダの氏族であって、数えられた者は七万六千五百人であった。
23
イッサカルの子孫は、その氏族によれば、トラからトラびとの氏族が出、プワからプワびとの氏族が出、
24
ヤシュブからヤシュブびとの氏族が出、シムロンからシムロンびとの氏族が出た。
25
これらはイッサカルの氏族であって、数えられた者は六万四千三百人であった。
26
ゼブルンの子孫は、その氏族によれば、セレデからセレデびとの氏族が出、エロンからエロンびとの氏族が出、ヤリエルからヤリエルびとの氏族が出た。
27
これらはゼブルンびとの氏族であって、数えられた者は六万五百人であった。
28
ヨセフの子らは、その氏族によれば、マナセとエフライムとであって、
29
マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。
30
ギレアデの子孫は次のとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族が出、ヘレクからヘレクびとの氏族が出、
31
アスリエルからアスリエルびとの氏族が出、シケムからシケムびとの氏族が出、

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン