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部族別の人口調査の結果
民数記 26:5-51
5
ルベンはイスラエルの長子である。ルベンの子孫は、ヘノクからヘノクびとの氏族が出、パルからパルびとの氏族が出、
6
ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、カルミからカルミびとの氏族が出た。
7
これらはルベンびとの氏族であって、数えられた者は四万三千七百三十人であった。
8
またパルの子はエリアブ。
9
エリアブの子はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆のうちから選び出された者で、コラのともがらと共にモーセとアロンとに逆らって主と争った時、
10
地は口を開いて彼らとコラとをのみ、その仲間は死んだ。その時二百五十人が火に焼き滅ぼされて、戒めの鏡となった。
11
ただし、コラの子たちは死ななかった。
12
シメオンの子孫は、その氏族によれば、ネムエルからネムエルびとの氏族が出、ヤミンからヤミンびとの氏族が出、ヤキンからヤキンびとの氏族が出、
13
ゼラからゼラびとの氏族が出、シャウルからシャウルびとの氏族が出た。
14
これらはシメオンびとの氏族であって、数えられた者は二万二千二百人であった。
15
ガドの子孫は、その氏族によれば、ゼポンからゼポンびとの氏族が出、ハギからハギびとの氏族が出、シュニからシュニびとの氏族が出、
16
オズニからオズニびとの氏族が出、エリからエリびとの氏族が出、
17
アロドからアロドびとの氏族が出、アレリからアレリびとの氏族が出た。
18
これらはガドの子孫の氏族であって、数えられた者は四万五百人であった。
19
ユダの子らはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの地で死んだ。
20
ユダの子孫は、その氏族によれば、シラからシラびとの氏族が出、ペレヅからペレヅびとの氏族が出、ゼラからゼラびとの氏族が出た。
21
ペレヅの子孫は、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、ハムルからハムルびとの氏族が出た。
22
これらはユダの氏族であって、数えられた者は七万六千五百人であった。
23
イッサカルの子孫は、その氏族によれば、トラからトラびとの氏族が出、プワからプワびとの氏族が出、
24
ヤシュブからヤシュブびとの氏族が出、シムロンからシムロンびとの氏族が出た。
25
これらはイッサカルの氏族であって、数えられた者は六万四千三百人であった。
26
ゼブルンの子孫は、その氏族によれば、セレデからセレデびとの氏族が出、エロンからエロンびとの氏族が出、ヤリエルからヤリエルびとの氏族が出た。
27
これらはゼブルンびとの氏族であって、数えられた者は六万五百人であった。
28
ヨセフの子らは、その氏族によれば、マナセとエフライムとであって、
29
マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。
30
ギレアデの子孫は次のとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族が出、ヘレクからヘレクびとの氏族が出、
31
アスリエルからアスリエルびとの氏族が出、シケムからシケムびとの氏族が出、
32
セミダからセミダびとの氏族が出、ヘペルからヘペルびとの氏族が出た。
33
ヘペルの子ゼロペハデには男の子がなく、ただ女の子のみで、ゼロペハデの女の子の名はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。
34
これらはマナセの氏族であって、数えられた者は五万二千七百人であった。
35
エフライムの子孫は、その氏族によれば、次のとおりである。シュテラからはシュテラびとの氏族が出、ベケルからベケルびとの氏族が出、タハンからタハンびとの氏族が出た。
36
またシュテラの子孫は次のとおりである。すなわちエランからエランびとの氏族が出た。
37
これらはエフライムの子孫の氏族であって、数えられた者は三万二千五百人であった。以上はヨセフの子孫で、その氏族によるものである。
38
ベニヤミンの子孫は、その氏族によれば、ベラからベラびとの氏族が出、アシベルからアシベルびとの氏族が出、アヒラムからアヒラムびとの氏族が出、
39
シュパムからシュパムびとの氏族が出、ホパムからホパムびとの氏族が出た。
40
ベラの子はアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの氏族が出、ナアマンからナアマンびとの氏族が出た。
41
これらはベニヤミンの子孫であって、その氏族によれば数えられた者は四万五千六百人であった。
42
ダンの子孫は、その氏族によれば、次のとおりである。シュハムからシュハムびとの氏族が出た。これらはダンの氏族であって、その氏族によるものである。
43
シュハムびとのすべての氏族のうち、数えられた者は六万四千四百人であった。
44
アセルの子孫は、その氏族によれば、エムナからエムナびとの氏族が出、エスイからエスイびとの氏族が出、ベリアからベリアびとの氏族が出た。
45
ベリアの子孫のうちヘベルからヘベルびとの氏族が出、マルキエルからマルキエルびとの氏族が出た。
46
アセルの娘の名はサラといった。
47
これらはアセルの子孫の氏族であって、数えられた者は五万三千四百人であった。
48
ナフタリの子孫は、その氏族によれば、ヤジエルからヤジエルびとの氏族が出、グニからグニびとの氏族が出、
49
エゼルからエゼルびとの氏族が出、シレムからシレムびとの氏族が出た。
50
これらはナフタリの氏族であって、その氏族により、数えられた者は四万五千四百人であった。
51
これらはイスラエルの子孫の数えられた者であって、六十万一千百三十人であった。
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