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民数記 26:1-25

民数記 26:1-25

1
疫病の後、主はモーセと祭司アロンの子エレアザルとに言われた、
2
「イスラエルの人々の全会衆の総数をその父祖の家にしたがって調べ、イスラエルにおいて、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を数えなさい」。
3
そこでモーセと祭司エレアザルとは、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で彼らに言った、
4
「主がモーセに命じられたように、あなたがたのうちの二十歳以上の者を数えなさい」。エジプトの地から出てきたイスラエルの人々は次のとおりである。
5
ルベンはイスラエルの長子である。ルベンの子孫は、ヘノクからヘノクびとの氏族が出、パルからパルびとの氏族が出、
6
ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、カルミからカルミびとの氏族が出た。
7
これらはルベンびとの氏族であって、数えられた者は四万三千七百三十人であった。
8
またパルの子はエリアブ。
9
エリアブの子はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆のうちから選び出された者で、コラのともがらと共にモーセとアロンとに逆らって主と争った時、
10
地は口を開いて彼らとコラとをのみ、その仲間は死んだ。その時二百五十人が火に焼き滅ぼされて、戒めの鏡となった。
11
ただし、コラの子たちは死ななかった。
12
シメオンの子孫は、その氏族によれば、ネムエルからネムエルびとの氏族が出、ヤミンからヤミンびとの氏族が出、ヤキンからヤキンびとの氏族が出、
13
ゼラからゼラびとの氏族が出、シャウルからシャウルびとの氏族が出た。
14
これらはシメオンびとの氏族であって、数えられた者は二万二千二百人であった。
15
ガドの子孫は、その氏族によれば、ゼポンからゼポンびとの氏族が出、ハギからハギびとの氏族が出、シュニからシュニびとの氏族が出、
16
オズニからオズニびとの氏族が出、エリからエリびとの氏族が出、
17
アロドからアロドびとの氏族が出、アレリからアレリびとの氏族が出た。
18
これらはガドの子孫の氏族であって、数えられた者は四万五百人であった。
19
ユダの子らはエルとオナンとであって、エルとオナンとはカナンの地で死んだ。
20
ユダの子孫は、その氏族によれば、シラからシラびとの氏族が出、ペレヅからペレヅびとの氏族が出、ゼラからゼラびとの氏族が出た。
21
ペレヅの子孫は、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、ハムルからハムルびとの氏族が出た。
22
これらはユダの氏族であって、数えられた者は七万六千五百人であった。
23
イッサカルの子孫は、その氏族によれば、トラからトラびとの氏族が出、プワからプワびとの氏族が出、
24
ヤシュブからヤシュブびとの氏族が出、シムロンからシムロンびとの氏族が出た。
25
これらはイッサカルの氏族であって、数えられた者は六万四千三百人であった。
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