マナセ、エフライム、ベニヤミンの人口調査
28
ヨセフの子らは、その氏族によれば、マナセとエフライムとであって、
29
マナセの子孫は、マキルからマキルびとの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびとの氏族が出た。
30
ギレアデの子孫は次のとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族が出、ヘレクからヘレクびとの氏族が出、
31
アスリエルからアスリエルびとの氏族が出、シケムからシケムびとの氏族が出、
32
セミダからセミダびとの氏族が出、ヘペルからヘペルびとの氏族が出た。
33
ヘペルの子ゼロペハデには男の子がなく、ただ女の子のみで、ゼロペハデの女の子の名はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。
34
これらはマナセの氏族であって、数えられた者は五万二千七百人であった。
35
エフライムの子孫は、その氏族によれば、次のとおりである。シュテラからはシュテラびとの氏族が出、ベケルからベケルびとの氏族が出、タハンからタハンびとの氏族が出た。
36
またシュテラの子孫は次のとおりである。すなわちエランからエランびとの氏族が出た。
37
これらはエフライムの子孫の氏族であって、数えられた者は三万二千五百人であった。以上はヨセフの子孫で、その氏族によるものである。
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ベニヤミンの子孫は、その氏族によれば、ベラからベラびとの氏族が出、アシベルからアシベルびとの氏族が出、アヒラムからアヒラムびとの氏族が出、
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シュパムからシュパムびとの氏族が出、ホパムからホパムびとの氏族が出た。
40
ベラの子はアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの氏族が出、ナアマンからナアマンびとの氏族が出た。
41
これらはベニヤミンの子孫であって、その氏族によれば数えられた者は四万五千六百人であった。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
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