ガラテヤ人への手紙 4:6
6 節を前後の文脈とともに表示しています。
3
それと同じく、わたしたちも子供であった時には、いわゆるこの世のもろもろの霊力の下に、縛られていた者であった。
4
しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生れさせ、律法の下に生れさせて、おつかわしになった。
5
それは、律法の下にある者をあがない出すため、わたしたちに子たる身分を授けるためであった。
6
このように、あなたがたは子であるのだから、神はわたしたちの心の中に、「アバ、父よ」と呼ぶ御子の霊を送って下さったのである。
7
したがって、あなたがたはもはや僕ではなく、子である。子である以上、また神による相続人である。
8
神を知らなかった当時、あなたがたは、本来神ならぬ神々の奴隷になっていた。
9
しかし、今では神を知っているのに、否、むしろ神に知られているのに、どうして、あの無力で貧弱な、もろもろの霊力に逆もどりして、またもや、新たにその奴隷になろうとするのか。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン