使徒行伝 11:25-30
25
そこでバルナバはサウロを捜しにタルソへ出かけて行き、
26
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。
27
そのころ、預言者たちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。
28
その中のひとりであるアガボという者が立って、世界中に大ききんが起るだろうと、御霊によって預言したところ、果してそれがクラウデオ帝の時に起った。
29
そこで弟子たちは、それぞれの力に応じて、ユダヤに住んでいる兄弟たちに援助を送ることに決めた。
30
そして、それをバルナバとサウロとの手に託して、長老たちに送りとどけた。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン