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Tree についての聖句

17 節 · 4 件の側面

重要な聖句

  1. また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

  2. しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

  3. ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

  4. へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

  5. それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

  6. 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

  7. 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

  8. 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

  9. 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、 地はあなたのためにのろわれ、 あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。

  10. 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

  11. 神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。

  12. このような人は流れのほとりに植えられた木の 時が来ると実を結び、 その葉もしぼまないように、 そのなすところは皆栄える。

  13. 彼は水のほとりに植えた木のようで、 その根を川にのばし、 暑さにあっても恐れることはない。 その葉は常に青く、 ひでりの年にも憂えることなく、 絶えず実を結ぶ」。

  14. わたしが床にあって見た脳中の幻はこれである。わたしが見たのに、地の中央に一本の木があって、そのたけが高かったが、

  15. その木は成長して強くなり、天に達するほどの高さになって、地の果までも見えわたり、

  16. その葉は美しく、その実は豊かで、すべての者がその中から食物を獲、また野の獣はその陰にやどり、空の鳥はその枝にすみ、すべての肉なる者はこれによって養われた。

  17. いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。