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Simon についての聖句

36 節 · 7 件の側面

重要な聖句

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  1. シモンは、使徒たちが手をおいたために、御霊が人々に授けられたのを見て、金をさし出し、

  2. 「わたしが手をおけばだれにでも聖霊が授けられるように、その力をわたしにも下さい」と言った。

  3. そこで、ペテロが彼に言った、「おまえの金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。

  4. おまえの心が神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。

  5. だから、この悪事を悔いて、主に祈れ。そうすればあるいはそんな思いを心にいだいたことが、ゆるされるかも知れない。

  6. おまえには、まだ苦い胆汁があり、不義のなわ目がからみついている。それが、わたしにわかっている」。

  7. シモンはこれを聞いて言った、「仰せのような事が、わたしの身に起らないように、どうぞ、わたしのために主に祈って下さい」。

  8. ペテロは、皮なめしシモンという人の家に泊まり、しばらくの間ヨッパに滞在した。

  9. この人は、海べに家をもつ皮なめしシモンという者の客となっている」。

  10. ペテロが、いま見た幻はなんの事だろうかと、ひとり思案にくれていると、ちょうどその時、コルネリオから送られた人たちが、シモンの家を尋ね当てて、その門口に立っていた。

  11. そこでヨッパに人を送ってペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。その人は皮なめしシモンの海沿いの家に泊まっている』。