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Lawsuits についての聖句

13 節 · 1 件の側面

重要な聖句

  1. あなたが目に見たことを、 軽々しく法廷に出してはならない。 あとになり、あなたが隣り人にはずかしめられるとき、 あなたはどうしようとするのか。

  2. 隣り人と争うことがあるならば、ただその人と争え、 他人の秘密をもらしてはならない。

  3. そうでないと、聞く者があなたをいやしめ、 あなたは、いつまでもそしられる。

  4. あなたを訴える者と一緒に道を行く時には、その途中で早く仲直りをしなさい。そうしないと、その訴える者はあなたを裁判官にわたし、裁判官は下役にわたし、そして、あなたは獄に入れられるであろう。

  5. よくあなたに言っておく。最後の一コドラントを支払ってしまうまでは、決してそこから出てくることはできない。

  6. あなたがたの中のひとりが、仲間の者と何か争いを起した場合、それを聖徒に訴えないで、正しくない者に訴え出るようなことをするのか。

  7. それとも、聖徒は世をさばくものであることを、あなたがたは知らないのか。そして、世があなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小さい事件でもさばく力がないのか。

  8. あなたがたは知らないのか、わたしたちは御使をさえさばく者である。ましてこの世の事件などは、いうまでもないではないか。

  9. それだのに、この世の事件が起ると、教会で軽んじられている人たちを、裁判の席につかせるのか。

  10. わたしがこう言うのは、あなたがたをはずかしめるためである。いったい、あなたがたの中には、兄弟の間の争いを仲裁することができるほどの知者は、ひとりもいないのか。

  11. しかるに、兄弟が兄弟を訴え、しかもそれを不信者の前に持ち出すのか。

  12. そもそも、互に訴え合うこと自体が、すでにあなたがたの敗北なのだ。なぜ、むしろ不義を受けないのか。なぜ、むしろだまされていないのか。

  13. しかるに、あなたがたは不義を働き、だまし取り、しかも兄弟に対してそうしているのである。