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Fig Tree についての聖句: Barren, parable of
Barren, parable of についての聖句
それから、この譬を語られた、「ある人が自分のぶどう園にいちじくの木を植えて置いたので、実を捜しにきたが見つからなかった。
そこで園丁に言った、『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか』。
すると園丁は答えて言った、『ご主人様、ことしも、そのままにして置いてください。そのまわりを掘って肥料をやって見ますから。
それで来年実がなりましたら結構です。もしそれでもだめでしたら、切り倒してください』」。
それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。