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Fig Tree についての聖句

9 節 · 4 件の側面

重要な聖句

  1. その一つのかごには、はじめて熟したような非常に良いいちじくがあり、ほかのかごには非常に悪くて食べられないほどの悪いいちじくが入れてあった。

  2. 主はわたしに、「エレミヤよ、何を見るか」と言われた。わたしは、「いちじくです。その良いいちじくは非常によく、悪いほうのいちじくは非常に悪くて、食べられません」と答えた。

  3. それから、この譬を語られた、「ある人が自分のぶどう園にいちじくの木を植えて置いたので、実を捜しにきたが見つからなかった。

  4. そこで園丁に言った、『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか』。

  5. すると園丁は答えて言った、『ご主人様、ことしも、そのままにして置いてください。そのまわりを掘って肥料をやって見ますから。

  6. それで来年実がなりましたら結構です。もしそれでもだめでしたら、切り倒してください』」。

  7. それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。

  8. はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。

  9. このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。