Skip to content

Employee についての聖句

33 節 · 4 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. 貧しく乏しい雇人は、同胞であれ、またはあなたの国で、町のうちに寄留している他国人であれ、それを虐待してはならない。

  2. 賃銀はその日のうちに払い、それを日の入るまで延ばしてはならない。彼は貧しい者で、その心をこれにかけているからである。そうしなければ彼はあなたを主に訴えて、あなたは罪を得るであろう。

  3. 地上の人には、 激しい労務があるではないか。 またその日は雇人の日のようではないか。

  4. 奴隷が夕暮を慕うように、 雇人がその賃銀を望むように、

  5. わたしは、むなしい月を持たせられ、 悩みの夜を与えられる。

  6. 天国は、ある家の主人が、自分のぶどう園に労働者を雇うために、夜が明けると同時に、出かけて行くようなものである。

  7. 彼は労働者たちと、一日一デナリの約束をして、彼らをぶどう園に送った。

  8. それから九時ごろに出て行って、他の人々が市場で何もせずに立っているのを見た。

  9. そして、その人たちに言った、『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい。相当な賃銀を払うから』。

  10. そこで、彼らは出かけて行った。主人はまた、十二時ごろと三時ごろとに出て行って、同じようにした。

  11. 五時ごろまた出て行くと、まだ立っている人々を見たので、彼らに言った、『なぜ、何もしないで、一日中ここに立っていたのか』。

  12. 彼らが『だれもわたしたちを雇ってくれませんから』と答えたので、その人々に言った、『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい』。

  13. さて、夕方になって、ぶどう園の主人は管理人に言った、『労働者たちを呼びなさい。そして、最後にきた人々からはじめて順々に最初にきた人々にわたるように、賃銀を払ってやりなさい』。

  14. そこで、五時ごろに雇われた人々がきて、それぞれ一デナリずつもらった。

  15. ところが、最初の人々がきて、もっと多くもらえるだろうと思っていたのに、彼らも一デナリずつもらっただけであった。

  16. もらったとき、家の主人にむかって不平をもらして

  17. 言った、『この最後の者たちは一時間しか働かなかったのに、あなたは一日じゅう、労苦と暑さを辛抱したわたしたちと同じ扱いをなさいました』。

  18. そこで彼はそのひとりに答えて言った、『友よ、わたしはあなたに対して不正をしてはいない。あなたはわたしと一デナリの約束をしたではないか。

  19. 自分の賃銀をもらって行きなさい。わたしは、この最後の者にもあなたと同様に払ってやりたいのだ。

  20. 自分の物を自分がしたいようにするのは、当りまえではないか。それともわたしが気前よくしているので、ねたましく思うのか』。

  21. もう一つの譬を聞きなさい。ある所に、ひとりの家の主人がいたが、ぶどう園を造り、かきをめぐらし、その中に酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。

  22. 収穫の季節がきたので、その分け前を受け取ろうとして、僕たちを農夫のところへ送った。

  23. すると、農夫たちは、その僕たちをつかまえて、ひとりを袋だたきにし、ひとりを殺し、もうひとりを石で打ち殺した。

  24. また別に、前よりも多くの僕たちを送ったが、彼らをも同じようにあしらった。

  25. しかし、最後に、わたしの子は敬ってくれるだろうと思って、主人はその子を彼らの所につかわした。