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Eden についての聖句

12 節 · 4 件の側面

重要な聖句

  1. 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

  2. また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

  3. また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。

  4. その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、

  5. その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。

  6. 第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。

  7. 第三の川の名はヒデケルといい、アッスリヤの東を流れるもの。第四の川はユフラテである。

  8. 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

  9. 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。

  10. しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

  11. そこで主なる神は彼をエデンの園から追い出して、人が造られたその土を耕させられた。

  12. 神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守らせられた。