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Cyrus についての聖句: Prophecies concerning

12 節 · 2 件の側面

Prophecies concerning についての聖句

  1. 見よ、わたしは、しろがねをも顧みず、 こがねをも喜ばないメデアびとを起して、 彼らにむかわせる。

  2. 彼らの弓は若い者を射殺し、 腹の実をあわれむことなく、 幼な子を見て、惜しむことがない。

  3. 国々の誉であり、 カルデヤびとの誇である麗しいバビロンは、 神に滅ぼされたソドム、ゴモラのようになる。

  4. ここにはながく住む者が絶え、 世々にいたるまで住みつく者がなく、 アラビヤびともそこに天幕を張らず、 羊飼もそこに群れを伏させることがない。

  5. ただ、野の獣がそこに伏し、 ほえる獣がその家に満ち、 だちょうがそこに住み、 鬼神がそこに踊る。

  6. ハイエナはその城の中で鳴き、 山犬は楽しい宮殿でほえる。 その時の来るのは近い、 その日は延びることがない。

  7. わたしはわが受膏者クロスの 右の手をとって、 もろもろの国をその前に従わせ、 もろもろの王の腰を解き、 とびらをその前に開かせて、 門を閉じさせない、と言われる主は その受膏者クロスにこう言われる、

  8. 「わたしはあなたの前に行って、 もろもろの山を平らにし、 青銅のとびらをこわし、鉄の貫の木を断ち切り、

  9. あなたに、暗い所にある財宝と、 ひそかな所に隠した宝物とを与えて、 わたしは主、あなたの名を呼んだ イスラエルの神であることをあなたに知らせよう。

  10. わがしもべヤコブのために、 わたしの選んだイスラエルのために、 わたしはあなたの名を呼んだ。 あなたがわたしを知らなくても、 わたしはあなたに名を与えた。

  11. あなたがたは皆集まって聞け。 彼らのうち、だれがこれらの事を告げたか。 主の愛せられる彼は 主のみこころをバビロンに行い、 その腕はカルデヤびとの上に臨む。

  12. 語ったのは、ただわたしであって、 わたしは彼を召した。 わたしは彼をこさせた。 彼はその道に栄える。