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Cherubim についての聖句

19 節 · 21 件の側面

重要な聖句

  1. また二つの金のケルビムを造らなければならない。これを打物造りとし、贖罪所の両端に置かなければならない。

  2. 一つのケルブをこの端に、一つのケルブをかの端に造り、ケルビムを贖罪所の一部としてその両端に造らなければならない。

  3. ケルビムは翼を高く伸べ、その翼をもって贖罪所をおおい、顔は互にむかい合い、ケルビムの顔は贖罪所にむかわなければならない。

  4. またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。

  5. おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに四つの翼があった。

  6. その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。

  7. その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、

  8. 翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。

  9. 顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。

  10. 彼らの顔はこのようであった。その翼は高く伸ばされ、その二つは互に連なり、他の二つをもってからだをおおっていた。

  11. 彼らの頭の上の大空の上に、サファイヤのような位の形があった。またその位の形の上に、人の姿のような形があった。

  12. そしてその腰とみえる所の上の方に、火の形のような光る青銅の色のものが、これを囲んでいるのを見た。わたしはその腰とみえる所の下の方に、火のようなものを見た。そして彼のまわりに輝きがあった。

  13. そのまわりにある輝きのさまは、雨の日に雲に起るにじのようであった。 主の栄光の形のさまは、このようであった。わたしはこれを見て、わたしの顔をふせたとき、語る者の声を聞いた。

  14. わたしが見ていると、見よ、ケルビムのかたわらに四つの輪があり、一つの輪はひとりのケルブのかたわらに、他の輪は他のケルブのかたわらにあった。輪のさまは、光る貴かんらん石のようであった。

  15. そのさまは四つとも同じ形で、あたかも輪の中に輪があるようであった。

  16. その行く時は四方のどこへでも行く。その行く時は回らない。ただ先頭の輪の向くところに従い、その行く時は回ることをしない。

  17. すなわちケルビムと、しゅろとが彫刻してあった。ケルブとケルブとの間に、しゅろがあり、おのおののケルブには、二つの顔があり、

  18. こなたには、しゅろに向かって、人の顔があり、かなたには、しゅろに向かって、若じしの顔があり、宮の周囲は、すべてこのように彫刻してあった。

  19. 床から戸の上まで、ケルビムと、しゅろとが、壁に彫刻してあった。