circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- エレミヤ書 48:25紀元前 584 年頃
モアブの角は砕け、その腕は折れたと主は言われる。
- エレミヤ書 48:26紀元前 584 年頃
モアブを酔わせよ、彼が主に敵して自ら高ぶったからである。モアブは自分の吐いた物の中にころがって、笑い草となる。
- エレミヤ書 48:27紀元前 584 年頃
イスラエルはあなたの笑い草ではなかったか。あなたが、彼のことを語るごとに首を振ったのは、彼が盗賊の中にいたとでもいうのか。
- エレミヤ書 48:28紀元前 584 年頃
モアブに住む者よ、町を去って岩の間に住め。 谷の入口のかたわらに巣を作る 山ばとのようにせよ。
- エレミヤ書 48:29紀元前 584 年頃
われわれはモアブの高慢な事を聞いた、 その高慢は、はなはだしい。 すなわち、その尊大、高慢、横柄、 およびその心の高ぶりのことを聞いた。
- エレミヤ書 48:30紀元前 584 年頃
主は言われる、わたしは彼の横着なのを知る、 彼の自慢は偽りで、その行いも偽りである。
- エレミヤ書 48:31紀元前 584 年頃
それゆえ、わたしはモアブのために嘆き、 モアブの全地のために呼ばわる。 キルヘレスの人々のためにわたしは悲しむ。
- エレミヤ書 48:32紀元前 584 年頃
シブマのぶどうの木よ、 わたしはヤゼルのために泣くのにまさって おまえのために泣く。 おまえのつるは延びて海を越え、ヤゼルに及んだ。 おまえの夏の実と、その収穫を滅ぼす者が 襲ってきた。
- エレミヤ書 48:33紀元前 584 年頃
喜びと楽しみは、実り多いモアブの地を去った。 わたしは、ぶどうをしぼる所にも酒をなくした。 楽しく呼ばわって、ぶどうを踏む者もなくなった。 呼ばわっても、喜んで呼ばわる声ではない。
- エレミヤ書 48:34紀元前 584 年頃
ヘシボンとエレアレは叫ぶ。ヤハヅに至るまで、ゾアルからホロナイムとエグラテ・シリシヤに至るまで、彼らはその声をあげる。ニムリムの水も絶えたからである。
- エレミヤ書 48:35紀元前 584 年頃
主は言われる、わたしは犠牲を高き所にささげ、香をその神にたく者をモアブのうちに滅ぼす。
- エレミヤ書 48:36紀元前 584 年頃
それゆえ、わたしの心はモアブのために笛のように嘆き、わたしの心はキルヘレスの人々のために笛のように嘆く。彼らの獲た富が消えうせたからである。
- エレミヤ書 48:37紀元前 584 年頃
人はみな髪をそり、皆ひげをそり、みな手に傷をつけ、腰に荒布を着ける。
- エレミヤ書 48:38紀元前 584 年頃
モアブではどこの屋根の上も、広場も、ただ悲しみに包まれている。これは、わたしが、だれもほしがらない器のようにモアブを砕いたからであると主は言われる。
- エレミヤ書 48:39紀元前 584 年頃
ああ、モアブはついに滅びた。人々は嘆く。ああ、モアブは恥じて顔をそむけた。モアブはその周囲のすべての者の笑い草となり恐れとなった」。
- エレミヤ書 48:40紀元前 584 年頃
主はこう言われる、 「見よ、敵はわしのように速く飛んできて、 モアブに向かって翼をのべる。
- エレミヤ書 48:41紀元前 584 年頃
町々は取られ、城は奪われる。 その日モアブの勇士の心は 子を産む女の心のようになる。
- エレミヤ書 48:42紀元前 584 年頃
モアブは滅ぼされて、国を成さないようになる。 主に敵して自ら誇ったからである。
- エレミヤ書 48:43紀元前 584 年頃
主は言われる、 モアブに住む者よ、 恐れと、穴と、わなとがあなたに臨んでいる。
- エレミヤ書 48:44紀元前 584 年頃
恐れをさけて逃げる者は穴におちいり、 穴をよじ上って出る者は、わなに捕えられる。 わたしがモアブに、その罰せられる年に、 これらのものを臨ませるからであると 主は言われる。
- エレミヤ書 48:45紀元前 584 年頃
逃げた者はヘシボンの陰に、力なく立ちどまる。 ヘシボンから火が出、シホンの家から炎が出て、 モアブの額、騒ぐ人々の頭の頂を焼いたからだ。
- エレミヤ書 48:46紀元前 584 年頃
モアブよ、おまえはわざわいだ。 ケモシの民は滅びた。 おまえのむすこらは捕え移され、 おまえの娘らも捕え行かれたからである。
- エレミヤ書 48:47紀元前 584 年頃
しかし末の日にわたしは再びモアブを栄えさせると 主は言われる」。 ここまではモアブのさばきの事をいったのである。
- エレミヤ書 49:1紀元前 583 年頃
アンモンびとについて、 主はこう言われる、 「イスラエルには子がないのか、世継ぎがないのか。 どうしてミルコムがガドを追い出して、 その民がその町々に住んでいるのか。
- エレミヤ書 49:2紀元前 583 年頃
主は言われる、 それゆえ、見よ、アンモンびとのラバを攻める 戦いの叫びを、わたしが聞えさせる日が来る。 ラバは荒塚となり、その村々は火で焼かれる。 そのときイスラエルは自分を追い出した者どもを 追い出すと主は言われる。