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ローマ人への手紙 3:2-6

ローマ人への手紙 3:2-6

2
それは、いろいろの点で数多くある。まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。
3
すると、どうなるのか。もし、彼らのうちに不真実の者があったとしたら、その不真実によって、神の真実は無になるであろうか。
4
断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、 「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、 あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」 と書いてあるとおりである。
5
しかし、もしわたしたちの不義が、神の義を明らかにするとしたら、なんと言うべきか。怒りを下す神は、不義であると言うのか(これは人間的な言い方ではある)。
6
断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン

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