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フィリピ人への手紙 1:21-24

フィリピ人への手紙 1:21-24

21
わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。
22
しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
23
わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。
24
しかし、肉体にとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要である。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン