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民数記 7:10-34

民数記 7:10-34

10
つかさたちは、また祭壇に油を注ぐ日に、祭壇奉納の供え物を携えてきて、その供え物を祭壇の前にささげた。
11
主はモーセに言われた、「つかさたちは一日にひとりずつ、祭壇奉納の供え物をささげなければならない」。
12
第一日に供え物をささげた者は、ユダの部族のアミナダブの子ナションであった。
13
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
14
また十シケルの金の杯一つ。これには薫香を満たしていた。
15
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
16
罪祭に使う雄やぎ一頭。
17
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミナダブの子ナションの供え物であった。
18
第二日にはイッサカルのつかさ、ツアルの子ネタニエルがささげ物をした。
19
そのささげた供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
20
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
21
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
22
罪祭に使う雄やぎ一頭。
23
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはツアルの子ネタニエルの供え物であった。
24
第三日にはゼブルンの子たちのつかさ、ヘロンの子エリアブ。
25
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
26
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
27
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
28
罪祭に使う雄やぎ一頭。
29
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはヘロンの子エリアブの供え物であった。
30
第四日にはルベンの子たちのつかさ、シデウルの子エリヅル。
31
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
32
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
33
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
34
罪祭に使う雄やぎ一頭。
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