ルカによる福音書 2:30
30 節を前後の文脈とともに表示しています。
27
この人が御霊に感じて宮にはいった。すると律法に定めてあることを行うため、両親もその子イエスを連れてはいってきたので、
28
シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、
29
「主よ、今こそ、あなたはみ言葉のとおりに この僕を安らかに去らせてくださいます、
30
わたしの目が今あなたの救を見たのですから。
31
この救はあなたが万民のまえにお備えになったもので、
32
異邦人を照す啓示の光、 み民イスラエルの栄光であります」。
33
父と母とは幼な子についてこのように語られたことを、不思議に思った。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン